JA全農 CDJに石森虹花&佐藤詩織が出演。黒い羊や握手会、音楽フェスへの出演について語る

JA全農 COUNTDOWN JAPAN

2月23日(土)に放送された「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」(TOKYO FM)に石森虹花と佐藤詩織が出演した。

パーソナリティーのジョージ・ウィリアムズさんは、昨日のミュージックステーションを見てくださっていたようだったが、「昨日のMステ、一列目とか二列目の世界じゃないよね。舞台だよね。ミュージカルって言うか」とそのパフォーマンスを表現。同じく安田レイさんも「歌とダンスに加えて演技も同時進行でやるっていうのが」とお褒めくださっていた。

黒い羊の特典の話から「握手会ってどういう存在ですか」という質問も投げかけられた。石森は「唯一生の声を直接聞ける場なので、すごく大事なことだなって思います」と回答。一方、佐藤は「美術の大学に行ってるんですけど、同じような趣味を持った人たちが生の声を聞かせてくれて、感想をいろいろ言ってくれる」と貴重な交流の場だと考えていることを語った。

ジョージさんからは「ファンの人に喜んでもらうためにコツ?緊張している方も当然いると思うし」とさらに質問が及ぶと、石森は「初めてだと緊張しちゃうじゃないですか、自分から話しかけるようにしています」と積極的に話しかけていることを語ると、佐藤は「単純なことかもしれないですけど、自分が楽しむようにして、そうすると相手の方も楽しんでくれるかなと思って」と主体的に握手会に参加しているという。

欅坂46はアイドルグループのライブやコンサートに限らず様々な音楽イベントに出演しているが、「欅坂46の皆さんって、ロッキン・ジャパンフェスとかCDJとか、自分たちのファンだけではない音楽フェスに出演してるじゃないですか?どう感じてますか?アウェイって言えばアウェイかもしれないけど」と、どんどんファンを切り拓いている欅坂46のスタイルへも話が及んだ。

佐藤は「最初は会場の皆さんが始まった瞬間帰ってしまわないかな」と心配していたというが、回数を重ねるうちに「それよりも自分たちのパフォーマンスを目の前の人に届けるぞ」という意識に変わってきたという。石森も「最初はどんなにお客さんがいなくなっても折れないで頑張ろうね」とメンバー間で心配して話し合っていたことを明かした。だが今では「絶対このパフォーマンスを届けようね」と変化してきたようだ。

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