「前にいるのが怖くないわけなんかありません」デビューシングル『キュン』でセンターに選ばれた小坂菜緒がブログにて率直な心境を綴る

3月27日に日向坂46のデビューシングル『キュン』が発売される。シングル表題曲のセンターを務めるのは2期生の小坂菜緒。これまで全員参加楽曲でも2度のセンターポジションに立っているが、今回デビューシングルでもセンターという大役を務めることになった。

小坂はブログで「今回、センターを務めさせていただきます。」と報告。自分がセンターということを知らされた時の心境については「正直に言うと…私じゃないと思ってました。名前が呼ばれた瞬間は、本当に信じられませんでした。」と驚きを綴っている。

以前にもセンター経験はあったものの「8thシングルで、漢字欅さんのカップリング曲でセンターを務めさせていただいたのと、日向坂46のデビューシングルでのセンターは、全く違うものだと思います。」とプレッシャーを感じているようだ。

日向坂46にとって大事なデビューシングルなのに、本当に私でいいのでしょうか…」や「前にいるのが怖くないわけなんかありません」などと、本人の言う通りネガティブな文章が続くが、でも、そんな小坂を支えてくれたのがメンバーだったという。

小坂は「どこにいるとか関係ない。ずっと輝いててキラキラ光るメンバーがいる、私はその姿にすごく勇気をもらってます」と励まされることで自分がセンターとしての役割を果たせているという。

2期生は1期生の3年間を経験していないとしつつ「でも、途中から加入したから分からない…なんて言葉に甘えたくありません。」と自分たちに厳しい言葉を綴った。「皆の目標は同じ方向を向いているのは確かです。2期生だってひなのちゃんだって、経験は浅いけど、目指してきた事は同じです」とグループの結束について熱い言葉で語った。

読みにくいブログになってしまってすみません。」というように、文章があちらこちらに行っているのは確かだが、「でも、最後まで読んでいただけたならこの言葉が伝わっているかなと思います。」と言うようにその気持ちはファンに伝わったことだろう。

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