「日向家に嫁いだの。日向家で頑張ってきなさい」娘を送り出した心境の土田さん、日向坂&ファンを絶賛しつつ坂道三姉妹について語る【土田晃之 日曜のへそ】

3月10日12時から放送された、ニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」にけやかけMC土田さんが出演。日向坂46と欅坂46について大いに語った。

「日向坂46のデビューカウントダウンライブ冒頭で泣きました」と語った土田さん。「なんだこの感情」の自分でも戸惑いがあったというが、土田さん曰く「娘が嫁ぐときの感情」だったらしい。僕にはわからないが。そんな日向坂46について、乃木坂欅坂とは成り立ちが違うグループだと土田さんはリスナーへと説明を始めた。

前身となったけやき坂46は欅坂46のアンダーグループとして募集されたが、当初はメディアへの露出も少なく、土田さんは「(欅/けやきは)分けちゃってて交わることが全くなかった」としつつ、「なんのために私たちはやってるんだろう」とその気持ちを推し量った。

デビューもない、ライブのときも欅坂46に混ざって3曲くらい歌うだけ、テレビへの出演も少ない。土田さんは「普通だったらクサりかけたりする中、みんなで頑張って」と説明。その理由を「その気持ちを起こさせたのはこの子たちのファンですよ。まぁ良いファンなのよ」とファンを絶賛した。

2018年1月、2月の武道館公演を見て感心した土田さんは思わずスタッフに「AbemaTVとかで番組どうですか」と提案したそうだ。だがメンバーには伏せられていたもののその時点ですでに『ひらがな推し』の放送開始が決まっていたという。

日向坂46への改名でデビューすることになったけやき坂46。お父さん気分の土田さんは、デビューカウントダウンライブの笑顔を見て「こんだけ新婚生活でウキウキワクワク楽しい笑顔を見せてくれるなら安心だと。日向家に嫁いだの。存分に日向家で頑張ってきなさい」と思ったという。

「あの子たちはテレビ番組もデビューも実力で勝ち取った」と土田さんは日向坂をずっと褒めていた。ファンの方たちが素晴らしいと繰り返しつつ、「あの娘たちもファンの方にもっといい景色を見せてあげたいってあの子たちも頑張ると思う」と熱くなっていた。「ぜひアイドル界のトップの乃木坂姉さんたちを倒す存在になってほしい」とエールを送った。

「じゃあ欅どうすんだ」と欅坂にも触れた土田さん。「欅はちょっと路線が違う」としつつ、「長女の乃木坂姉さんは高校三年生で学園のマドンナ、末っ子の日向坂は元気溌剌みんなに元気を届ける笑顔」と説明。欅については「次女の欅坂はあんまり学校行かなかったりする。ちょくちょく先生と揉めたりとか。でもだからこそ欅を見てほしい。だって一番この先どうなるかわからないから。ガラッと色々変わっていくかもしれないし」と語った。

ねるについては次のコーナーで。

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