「最初は何とかして止めようとしていた」欅坂46菅井友香がブログ更新。卒業を発表した長濱ねるについて率直な思いを綴る

3月10日欅坂46菅井友香がブログを更新し、卒業を発表した長濱ねるに触れた。

「ねる」とのタイトルでブログを更新した菅井。メンバーである菅井も「最初聞いた時は、信じられなくて悲しくて寂しくて受け入れられなかった」という。「ファンの皆さまも、きっとそうですよね。」とファンの心情を思いやった。

さらに菅井は「ねるはみんなとは違う形で加入することになって、大変なことも人一倍あっただろうし、考えることも多かったと思います。」とその大変さを振り返った。

「ねるにお買い物に連れて行って貰った時選んでくれたシャツ、ずっと着よう。」とも書いているが、それってキティちゃんの…

菅井はさらに「美味しいお肉のお店に誘ってくれて、それぞれの人生について語ったこともあったなあ。」とのお肉好きな菅井様らしいエピソードも披露した。

菅井は当初ねるの卒業について、「今回ねる本人に卒業について色々な話しをしてもらって、最初は何とかして止めようとしていた」と明かしつつ、「けれど、最終的には自分自身を、自分の人生を大事にして欲しいと思いました。」とねるを応援する文章を書いている。ねるの卒業の決心は固かったようだ。

そんな菅井も「でも、卒業発表した後も、気持ちが変わったらいつでも戻ってきてね、その時は全力で「は?(嬉)」て言うねって 約束しているんですけどね!」と正直な思いをポロリ。

「みなさんも、最後までねるを見守ってあげてくださいね。」と呼びかけつつ、「ねる大好きだー」と愛を叫んでブログを終えた。

48グループでは、菊地あやか、鈴木紫帆里、城恵理子が一旦卒業後、グループに復帰した例があるが、坂道グループではない。

国連職員やグランドスタッフなど国際関係の仕事や、司書さんなど本関連の仕事に興味を示していたねる。卒業後の進路はどのようなものになるだろうか。

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