坂道AKB「初恋ドア」撮影現場にカメラが密着。ベルトに書かれていたという名言とは

3月10日に放送された、AKB48SHOW!にて、坂道AKB「初恋ドア」撮影現場密着レポが放送された。

今回の坂道AKBでは、48グループから10名、乃木坂欅坂日向坂(けやき坂)から各5名、全25名が選抜された。

©AKB48SHOW! ©NHK

以前の2回でもあったように、今回でも所属グループによって異なる衣装が制作された。例えば48グループはミニスカートだったが、乃木坂46のメンバーは長いソックス(タイツ?)を着用しており、肌がまったく見えないようになっていた。

特に欅坂46のメンバーにとっては普段のミュージックビデオとはまったく違う雰囲気の撮影となった。終始楽しそうな撮影にメンバーの表情には笑みも見られた。小池や鈴本、土生は初の坂道AKBの撮影となったがリラックスして臨めていたようだ。

©AKB48SHOW! ©NHK

センターである乃木坂46山下美月は、「初恋ドア」のMVの見所について、「今までの作品とは違って、明るくてアイドルらしいカラフルでハッピーな感じの作品になっててよかったなと思います」と語った。

またベルトには各メンバーを意識して選んだという名言が書かれていた。

©AKB48SHOW! ©NHK
©AKB48SHOW! ©NHK

土生ちゃんにはサルトルの名言が選ばれていたが、サルトルがなにをした人かと尋ねられた土生ちゃんは「サルをとった人ですか」と期待通りのさすがの答え。全然違うよ土生ちゃん。ノーベル文学賞だって受賞したんだよ。辞退したけど。あとはまあ道端で共産党の新聞配ったりとか。むかし嘔吐読もうとしたけど途中で訳分かんなくなって投げ出したな…

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