日向坂46デビューシングルヒット祈願は駅伝。20人で120キロ襷をつなぐ

3月10日深夜に放送された、テレビ東京『ひらがな推し』にて、日向坂46デビューシングルのヒット祈願企画が発表された。

©ひらがな推し ©テレビ愛知

ヒット祈願は「駅伝」。都内某所(日向坂?)からスタートし、静岡県・三嶋大社を目指す。120キロの全工程を10箇所に区切り、メンバーはゴールを目指す。坂道グループに縁のある46よりずっと多い距離を走ることになった。

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駅伝では、休業中の影山優佳を除くメンバー20名は2人ずつペアになり共に12キロを走る事になる。地図を見るに、総距離は東京都と神奈川県をほぼ横断する程度か。普段からダンスパフォーマンスやトレーニングなど体を動かす機会は多そうだが、12キロを走った経験があると手を挙げたのは美穂のみ。大半のメンバーは初の距離に挑む。

駅伝には制限時間が設けられており、2日目の日没まで。単純に考えると1日で60キロは進まなければいけない計算となる。メンバーに立ちはだかるのは8区・9区の箱根の峠。箱根駅伝では5区に見られる急勾配に誰を配置するのかも鍵となる。

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以前けやかけ滝行記事を書いたときに、滝行をするなら駅伝とかどうだろうと思っていたのだが、それが日向坂で実現することになった。

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