ポータブルCDプレイヤーを知らないメンバーたち。日向坂46齊藤京子・渡邉美穂が「私の平成No.1ソング」を紹介【CDTV】

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3月16日に放送された、TBS「COUNT DOWN TV」に日向坂46が出演。齊藤京子・渡邉美穂が「私の平成No.1ソング」を紹介した。

平成9年生まれの齊藤京子が紹介したのは、Le Coupleの「ひだまりの詩」。

5,6年前に歌番組で流れているのを聴いて気に入り、カラオケで歌うようになったという。とくにAメロの「出した手紙も今朝ポストに舞い戻った」という歌詞が切なく、いまの携帯電話やLINEではない手紙でのコミュニケーションに「同じ平成だけど色々なことがあるなってすごく思いました」と90年代を京子なりに振り返った。

その後メンバーに「みんなこの歌知ってる?」と尋ねたが、みんな知らないとの答え。僕も知らなかった。京子は「ウソ?」と驚いていた様子ながらも、「すごく切なくて素敵な曲なのでぜひ皆さんも聴いてください」と呼びかけた。

そんな中平成生まれでも真ん中くらいのメンバーからは「LINEと携帯電話以外だったらどうやってみんなでやりとりするんだろう?」という世代ならではの疑問が。これには富田が「私の父が母に電話するときに、母のお父さんが出てたので電話するのが怖かったって」と紹介、さらに井口は「私のお母さんはそれは嫌で自分の部屋に固定電話を引いたって言ってました」と語った。僕も怒られたり失敗したことがあるが、電話で相手の家族が出て嫌だっていうのはあるあるネタだろう。

その後美穂はケツメイシの「トレイン」を選んだ。7歳のときにポータブルCDプレイヤーでこの曲を聴いたときに、物心がついてくる年頃だった美穂は「自分はどんな大人になるんだろう」と将来像を思い描いたという。

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話の中でポータブルCDプレイヤーが出てきたが、これを最年少の上村ひなのは知らないという。さらに18歳の丹生、23歳の井口も知らないと回答。(パリピちゃんは知っていたみたい)

ひなのなのは生まれたころにはiPodがあっただろうが、20歳以上のメンバーでも知らないというのはけっこう衝撃だった。さらに丹生ちゃんかは「その時代はイヤホンってあるんですか?」と物凄い質問がさらり。スタッフの「ありますね!」という回答を聞くと爆笑していた。

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