「齋藤冬優花がグッとくるっ!『欅MV作品』のココ」MVを語らせたら右に出る者はいない齋藤冬優花解説員がミクロな視点でMVを紹介【こちら有楽町星空放送局】

まず初めに触れたのは『二人セゾン』。3分27秒の上を指差しているシーン。その後平手渾身のソロダンスが始まるので、それほど言及されてこなかったシーンかもしれない。

二人セゾンMVより

齋藤は「実際に表情が見えているわけではない」としつつも、指の差し方でで「みんなの楽しさとか笑顔とか」が伝わってくるという。尾関も「でも楽しかったよ、あの時すごい」と同意していた。

次に齊藤が挙げたのは『W-KEYAKIZAKAの詩』。齋藤はWを選んだ理由について「これね。エモい」と語った。

3分24秒のシーンでは、欅に入った平手と、欅に入っていなかった平手がすれ違う。欅に入っていない平手は、普通の女子高生としてキャーキャー騒ぎながら友達と一緒に下校していくが、欅の平手はそれを振り返る。ふーちゃん的にはその表情が切ないという。

確かにMVではその後画面が右へとスライドし、しばらく誰も映らない。その無人のシーンも切なさを強調しているのかもしれない。

その後はリスナーのグッとくるシーンを紹介。『黒い羊』の抱き合うシーンについてもトークが交わされた。

4月から放送枠を移動し30分に拡大

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