産経新聞、「さよならミニスカート」にアイドルも反応【なーこ先生?】

12月14日産経新聞はニュースを更新し、『「さよならミニスカート」異色の少女漫画が異例の大ヒット中』という記事を掲載。「りぼん」掲載作品でありながらその重い内容で話題になっている同作について触れた。

産経新聞は記事内で「異色ながらも王道」と「さよならミニスカート」を紹介。握手会でファンの男に切り付けられ、心身に傷を負って芸能界を引退した少女という主人公像や「このまんがに無関心な女子はいても、無関係な女子はいない」というキャッチコピーは、「面白い少女漫画を載せること」を目標とする「りぼん」からは異例としつつも、ひとつの成長譚として読むことができると同作を評している。

さらに記事内では「さよミニ」が従来のリボンの読者だけではなく、新しい読者も獲得していると紹介している。「中には、現役のアイドル歌手らも混じっていた。」という一文はなーこ先生のブログのことだろうか?

なーこ先生効果がどれほどのものだったかはわからないが、「さよならミニスカート」1巻の発行部数は10万部を突破。ヒットを続けている。

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました