日向坂46佐々木美玲、卒業を真剣に考えていた

日向坂46佐々木美玲

3月26日、日向坂46の佐々木美玲がブログを更新した。

本日27日ついにデビューを迎えた日向坂46。27日には日向坂46のブログが欅坂46公式サイトから日向坂46の公式サイトに移動することが発表されている。

欅坂46公式サイト内の更新となる今回のブログでは長文で内に秘めた思いについて語っている。

漢字欅さんのみなさん。と呼ぶのも最後なのかな」としつつ、「それはそれですごく悲しいです。永遠に漢字さんって呼びたいしがなちゃんって呼ばれたいな。なんてね。」と本心を明かした。そして「本当に本当に今までありがとうございました。そして大好きです。」と感謝を口にしている。

欅坂46への愛を長く長く綴ったみーぱん。感謝を繰り返し書きつつ、「またいつか漢字さんと一緒に同じステージにたちたいなって。おこがましいけど。立ちたいです。また太陽は見上げる人を選ばないとか歌えたらいいな。」と目標を語った。

みーぱんは「そして漢字さんのファンの皆さん。本当に本当にお世話になりました。」とファンにも感謝の気持ちを述べた。当初欅坂46のアンダーグループとして募集されたけやき坂46だったが、「正直、わたしたちの存在を納得してなかった方がほとんどだったと思います。」との言葉通り、風当たりは相当なものだった。

批判の声が大きかったけやき坂46だが、「それなのに、段々その声も減ってきて、逆に応援してくださる方が増えてきて。それがとっても嬉しかったです。」と徐々にファンを獲得。「ファンの皆さんにすごいパワーを貰ってます。」と綴っているように、ステージから見える自分のサイリウムカラーが嬉しかったという。

そんなみーぱんだが、「実は、今まで活動してきた中で、私はグループをやめようと真剣に悩んだことが2回だけあります。」と卒業について考えていたことを明かした。

一回目は「けやき坂46ストーリー」や『キュン』の個人PVにも採用された、2期生の追加募集を知った時の発言。これはファンにもすでに明かされていた。

その後もう一度あったという。「もう1つは実はわりと最近です。本当に、結構悩んでました。」と書いているように、衝動的な卒業発言だった一回目とは明らかに真剣度が違っていたようだ。

ただ、「逆にこれを今言えるって言うのは、その考えが一切消えたから言えることです。」と今ではその気持ちはないようだが、「毎日毎日悩んで泣いて、どうしたらいいかわからなくて、米さんにもメールして話を聞いてもらう約束をしたり、スタッフさんに打つメールの文とかブログにあげる文を考える所まで考えていました。」と卒業したよねさんに話をする約束をするくらいだったそう。

しかしその考えも変化したという。「でも握手会に出て、ファンの皆さんの声を聞いてやっぱり私はここにいたいなと思いました。」と卒業ではなくグループでの活動を選んでくれていたようだ。

みーぱんは一転して決心を語っている。「私はこれから日向坂46でずっと活動していきたいです。そしておひさまのみなさんと一緒にいたいです。もう卒業なんて考えるもんかー!って。みーぱんはおばあちゃんになってそろそろ卒業してくださいって言われるまで卒業しません!決めました。

昨年卒業生が相次いだ乃木坂と欅坂。今年に入っても、乃木坂46から衛藤美彩、伊藤かりん、斉藤優里、欅坂46から長濱ねるの卒業発表があるなど、その流れは止まっていない。そんな中日向坂46の強みの一つは、これまでの下積みともいえる期間を卒業生ゼロで通過してきたことだ。とくにハッピーオーラを体現しているとも言われるみーぱんの卒業がなかったことがどれだけ大きかったか。そのことはこれからの活動で明らかになるだろう。

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