TAKAHIRO先生、フジテレビ「めざましテレビ」エンタメコーナーの4月担当マンスリープレゼンターに就任

TAKAHIRO(提供写真)

ダンサーそして欅坂46の振付師として活躍するTAKAHIRO先生が、フジテレビ『めざましテレビ』内エンタメコーナーの4月担当マンスリープレゼンターを務めることが発表された。4月2日の放送から出演する。

©めざましテレビ ©フジテレビ

マンスリーエンタメプレゼンターは、「見たもん勝ち」、「イマドキ」など番組の様々なコーナーに登場。エンタメニュースを伝えるとともに、番組の名物コーナー「めざましジャンケン」にも参加する。

TAKAHIRO先生は今回の出演について「ビックリと不安と、うれしさが混ざった気持ちでした。『ダンサーの私でいいのだろうか、本当にいいのだろうか』。恐れ多く辞退も考えました。学生時代から見ている『めざましテレビ』の中に入るなんて、まるでファンタジーな出来事です。責任ある挑戦に足を踏み込むのは怖いです」としつつ、「だからこそ、挑戦しようと決めました。人間、成長したいです!」と意気込みを語った。

さらに「さわやか!朗らか!楽しい!そして新しく、懐かしい。朝、テレビをつけるといつも皆さんが笑ってくださっていて、元気をいただいています。日々コンサート会場や、CM、MVなどの撮影現場で声を張り上げています。そんな、エンタテインメントの世界が大好きです!! 本コーナーの一員としてエンタメの魅力をお伝えできること心より楽しみにしております」と抱負を述べた。

TAKAHIRO先生の出演は毎週一回を予定。2日、9日、17日、23日となる見込みだ。

TAKAHIROコメント全文

Q. 今回のお話がきたときの率直な感想は?
「ビックリと不安と、うれしさが混ざった気持ちでした。“ダンサーの私でいいのだろうか、本当にいいのだろうか”。恐れ多く辞退も考えました。学生時代から見ている『めざましテレビ』の中に入るなんて、まるでファンタジーな出来事です。責任ある挑戦に足を踏み込むのは怖いです。
だけど、だからこそ、挑戦しようと決めました。人間、成長したいです!」

Q.『めざましテレビ』に対する印象は?
「爽やか!朗らか!楽しい!そして新しく、懐かしい。
朝、テレビをつけるといつも皆さんが笑ってくださっていて、元気を頂いています。軽部さんや皆さんのやりとりが好きです。そして、ずっと続けてくださっているのもとてもうれしいです。
学生時代の実家を思い出します。テレビを前にみんなで“めざましジャンケン”をしました」

Q.最後に、エンタメコーナープレゼンターとしての意気込みをお願いします。
「前任のsumika片岡さんから受け継いだタスキを大切に張り切って参ります。私の普段の仕事はダンスや振付です。日々コンサート会場や、CM、MVなどの撮影現場で声を張り上げています。
そんな、エンターテインメントの世界が大好きです!!本コーナーの一員としてエンタメの魅力をお伝えできること心より楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします!」

チーフプロデューサー・渡邊貴(フジテレビ情報制作センター)コメント全文

「TAKAHIROさんは、マンスリーエンタメプレゼンターとして、初の振付師となります。欅坂から体操まで、硬軟織り交ぜた振付だけでなく、独自の世界観で著書もあり、発信力もあります。振付師でありながら、前に出て出演までしてしまう…私たちが普段伝えきれていないエンタメニュースの“深層”を今度はMCとして視聴者に、伝えて頂きたいと期待しています」

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