こち星にてメインパーソナリティーとして長濱ねるが最後の挨拶。三代目メインパーソナリティーは尾関梨香に【欅坂46 こちら有楽町星空放送局】

3月29日深夜に放送されたニッポン放送「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」に、グループからの卒業を発表している長濱ねるが出演。メインパーソナリティーとして最後の挨拶を行った。

卒業発表後、周囲の方からも「卒業は早いよ」という趣旨のことを言われたというが、本人的にはかなり長く頑張ったという意識があったという。いろいろ活動で悩むこともあったようだが、そんな考えこんじゃっている時期にこち星メインパーソナリティー就任が決まり、「本当に救われた」とねるは語っていた。

卒業発表後の握手会にて「幸せになってね」と声をかけられたというが、「幸せになってねと言っていただける人生ってなんて幸せなんだ」とねるは感じていたそう。「これから先、精一杯心を込めて生きていくことで恩返しできたら」と言葉を寄せた。

卒業後の進路については、「やりたいことがたくさんあって」といろいろな道を考えている様子。ただ、忙しい毎日を送る中で考えたことと、卒業後ゆっくりと考えた目標が違うかもしれないとし、いま宣言するとファンに疑問を抱かせるかもしれないし、将来の自分の行動を制限してしまうかもしれないと言及は避けた。また、「老後は本屋さんをやりたいな」と本好きなねるらしい発言もあった。

乃木坂46を卒業した深川麻衣も、卒業後の進路について「本当にまだ決まっていないのでお話できない。卒業してから、ゆっくり会社の方とも相談しながら、やりたいことを考えていきたいと思っています」と明言を避け、芸能界引退についても「ゆっくり考えていきたい」と言っただけだった。これも卒業前に宣言した進路に進めなかった場合、ファンの方に申し訳ないからという思いやりの心からだった。ねるも似たような考えを持っているのかもしれない。

最後には番組の三代目メインパーソナリティーが尾関梨香に決定したことが発表された。尾関は自分は語彙力がないと自信なさげだったが、ねるの「おぜちゃんの分かりやすい言葉だと伝わりやすいんじゃない?」との言葉には同意するように頷いていた。

コメント

  1. 匿名 より:

    おぜちゃんなら楽しくできるぅー!
    ねるちゃんが卒業は寂しいけど頑張ってね。

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