オードリー若林さん、伝説の「けやき坂46衣装部屋立て篭もり事件」に触れる【オードリーのANN】

SNSにて仲の良いやり取りを見せるなど、プライベートでも交流のある、どきどきキャンプ佐藤満春さんとオードリーの若林さん。

30日深夜に放送された「オードリーのオールナイトニッポン」にて、オードリーのお二人はサトミツさんに触れると同時に、伝説の「けやき坂46衣装部屋立て篭もり事件」についても触れた。

時は2017年の「欅坂46 1周年記念ライブ」。その場にてけやき坂46追加メンバー募集オーディションの開催が決定された。しかし本来サプライズとなるはずだった、2期生募集VTRをメンバーが見てしまい、それにショックを受けたメンバーたちは衣裳部屋に立てこもったのだ。

若林さんは「でも泣いてたよ」とサトミツさんが感動していた様子を暴露。「衣装部屋に立てこもった話してたら、なんか多分泣いてたんだよ助手席で」と明かしていた。やっぱり涙もろい

とはいえこのエピソードには、若林さんも「その話はおれも喋ってて泣きそうになるんだけど」と思うところがある様子。「そういう話おれグッと来ちゃうから」と語る若林さんは「内藤が最初ベビーフェイスだったとか、中邑がストロングスタイルだったとか」とプロレスに例えつつ、「そういう歴史はあんまり無いじゃんアイドルでね。なかなかデビュー出来ないとかさ」と感動の理由を挙げた。

若林さんはアイドルは「入ったら即戦力じゃん?」と語り、「だけど衣装部屋に立てこもるって良くない?なんか。その話」と繰り返しお気に入りだと繰り返した。

さらに若林さんは流れで新エピソードを紹介。「誰かが立てこもってから気付いたから立てこもれなくなっちゃって。二人だけトイレに立てこもったみたいな話あんだよね

このエピソードに春日さんも「あった。誰だっけ?かとしと柿崎君かなんかじゃなかったっけな。確かね」と加藤と柿崎の名前を挙げた。みーぱんが衣裳部屋に鍵をかけて立てこもってしまったために、中に入れなかった二人がトイレに立てこもったらしい。いまなら笑い話だろうが、そのときの大揉めに揉めたエピソードは「けやき坂46ストーリー」に書かれていた。

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