日向坂46加藤史帆、反抗期に姉と胸ぐらを掴み合って喧嘩したエピソードを語る【レコメン!】

4月2日深夜に放送された文化放送「レコメン!」に新火曜パーソナリティーに就任した日向坂46加藤史帆が出演した。

新パーソナリティーとして出演した加藤だが、番組では滑らかにトークを展開。のりさんとの息もぴったりと合っているように聞こえた。

水曜日担当の乃木坂46堀未央奈を「堀ちゃん」、月曜日担当の欅坂46菅井友香を「菅井さん、ゆかのすけさん」と呼んでいるのりさん。加藤のことも「かとしさん」と呼んでいたが、本人から「さんいらないです」「のりさん、『さん』付けがちですよね」と指摘が入ったため「かとし」と呼ぶことになった。

そんなのりさんの「『レコメン!』は10代の方がたくさん聴いて頂いてるんですけど、どんな10代だったか聞いてみましょうよ、かとしさんの」という質問からさんが付いてるけど、かとしの反抗期の話が語られることになった。

かとしは「10代はとにかく反抗期が酷かったですね」「でも、反抗期を乗り越えて今へにょへにょに着地したって感じですかね」とトーク。のりさんの「なんか原因があったの?」との質問に、かとしは「大学生のときにお友達ができない時期があって、その時期に家族の有難みを感じて終わりました」と明かした。

のりさんはいつもの調子で「反抗期ってどのぐらいなの?お母さんに『なんで卵焼き入ってんのご飯に!』みたいな?『プチトマトいらないって言ったじゃない!』みたいな?」と質問。かとし曰く「もう喋んないんですね。話しかけても無視とかいうタチが悪い感じでしたね」と反抗期は無視だったそう。

しかも姉と思春期や反抗期が被ったらしく、「胸ぐらを掴んで取っ組み合いの、男兄弟のような反抗期を迎えました」と口論だけではなく喧嘩も展開されたという。のりさんの「どっちが勝ったの?」というそこ聞く?な質問には、「お父さんとお母さんが脇を抑えて、『やめなさい』って終わりました。引き分けみたいな」と語った。

引き分けに納得がいかない様子ののりさんが「そしたらいずれ決着付けないとだね。白黒はっきり」と笑いながら語ると、かとしも「絶対勝ちたいと思います」と笑いながら勝利宣言をしていた。

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