今泉佑唯、6月公開の映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』に出演

今泉佑唯が、6月21日(金)より全国公開される『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』に出演することが決定した。

同映画の原作は『光のお父さん』というタイトルのブログ日記。主人公・岩本アキオが、60歳を超えるゲーム好きの父を自分がユーザーである『ファイナルファンタジーXIV』の世界に招待。同ゲーム内で親孝行をするという実話が人気を呼び、書籍化、テレビドラマ化、そして今回映画化に至った。

今泉は、そんな息子・アキオの会社の同僚役を演じる。アキオと、同じく同僚の里美の関係を見守る片岡役として出演することになる。

映画は6月21日に全国でロードショー。今泉は「酔うと化け物になる父がつらい」に続いての映画出演となる。

キャスト(劇場版)

岩本アキオ:坂口健太郎
岩本暁:吉田鋼太郎
里美:佐久間由衣
美樹:山本舞香
吉井:佐藤隆太
アキオの母:財前直見
片岡:今泉佑唯

ストーリー

この人が死んだ時、泣いたりするんだろうか──自分が子供の頃から、何を考えているのかまったくわからなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口健太郎)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田鋼太郎)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。母と妹も1日中ボーっとテレビを観ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画が閃く。アキオの得意なオンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、ともに冒険に出るのだ。その名も〈光のお父さん計画〉! アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは──。

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