平手友梨奈と八代目市川染五郎さんがラジオで対談【RADIO SWITCH J-WAVE】

J-WAVEのラジオ番組『RADIO SWITCH』12月1日の放送で、欅坂46・平手友梨奈と歌舞伎役者・八代目市川染五郎が対談を行った。今回の放送は、雑誌『SWITCH』の巻末特別企画とのコラボレーション。収録は10月に行われた。

10月20日発売の雑誌『SWITCH Vol.36 No.11』で平手友梨奈と市川染五郎のコラボレーションが掲載。同号の巻末特別企画として16ページにわたってフォトストーリーと対談が収録された。「BOY MEETS GIRL 市川染五郎、平手友梨奈に会う」と題されたフォトストーリーの撮影は操上和美が行なった。

2人は緊張した様子で対談をスタート。ライブのステージや歌舞伎の舞台について語り合った。映画『響』で映画初主演を果たした平手と、歌舞伎で舞台をこなす染五郎。歌舞伎を観劇した平手は「同世代の方が活躍してるのをあんまり見ることがないので本当に刺激をもらいました」と感じるところがあったようだ。映画『響』を観た染五郎は「演じているという感じがなくて、響の気持ちからなっているようで、それは自分がお芝居をするうえで大切にしていることでもあるので、本当にすごいなと思いました。」と平手を絶賛した。

話はその後も「化粧」や「グループの一員」についてトークが展開。その中での、歌舞伎やステージに立つことは好きか尋ねられた二人の答えは対照的だった。染五郎が歌舞伎について「好きって気持ちがあるからできてる」と語ると、平手は歌やダンスについて「そんなに好きとは言えないです。自信がないから。ちゃんと表現できてないと思っているので」と自らの思いを明かした。

アイドルと歌舞伎役者とテリトリーは異なる二人だが、緊張した様子ながら大人びた物言いの対談からは、それぞれが影響を与え合っている様子がうかがい知ることができた。

 
 
 
 
 
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🎙12月1日(土)23:00〜放送のJ-wave『RADIO SWITCH』では、#欅坂46#平手友梨奈 さんとの対談です😄 #推しメン #奥深く澄んだ輝き #限りなく透明に近い情熱 #すっかり私も平手さん推し @radioswitch813 #jwave #仕掛け人はこの人 #SWITCH編集長 #新井敏記 #市川染五郎 #皆様のあたたかいメッセージに励まされ #sonoko_kouraiya調子に乗ってリニューアル #書き方かえてみました #ハッシュタグ足りるかな #YurinaHirate #favoritemember #deepandpureradiance #straightpassion #wonderfulencounter #SomegoroIchikawa #keyperson @switch_magazine #editor_in_chief @arai_toshinori @sonoko_kouraiya #restart #changedthepostingstyle

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冒頭書き起こし

ナレーション「欅坂46の平手友梨奈と八代目市川染五郎。2人のスペシャルダイアローグ。欅坂46のライブを観に行った八代目市川染五郎。そしてその染五郎が舞台に立った歌舞伎を観劇した欅坂46・平手友梨奈二人がそれぞれのステージ舞台について語った」

平手「えーやっぱり本当にすごいなって思ったし、いろいろ学ぶことが多かったです。うん。エネルギーを持っていかれました。はい、そういう感覚です」

染五郎「そうですね。本当にいろいろ参考になることがあって、勉強になっています」

平手「ありがとうございます」

染五郎「本当にそのやっぱりアリーナのようなすごい広いところでやられてて、歌舞伎はまあそれに比べば劇場はちっちゃいですし、でもその広い空間を存分に使って客席とこう一体感があるというか、自然にそうなっていくのがすごいなと思っています。『Student Dance』っていう曲の舞台が回るのも歌舞伎に廻り舞台ってのがあったりして、似てるというか何か参考にならないかなと思って見てたり。実際その廻り舞台をこう回しながら踊ったり演目をやらせていただいたこともあったりして、なんとなく似てるなと思ってました」

平手「そういう視点で見ていらっしゃったんだなと思います」

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