「だからやっぱりいるんですよね、あっち側の人って」女優松岡茉優さんが映画『響 -HIBIKI-』主演を務めた平手友梨奈の演技について語る。月川監督も同意【アフター6ジャンクション】

4月17日に放送された、TBSラジオ「アフター6ジャンクション」に、ライムスター宇多丸さん、日比麻音子アナが出演。ゲストに女優の松岡茉優さんを迎えて放送が行われた。番組内では欅坂46の平手友梨奈が出演した映画『響-HIBIKI-』や平手の演技について言葉が交わされた。

(10分から)

宇多丸「毎回ロジカルに役にアプローチする感じですか?」

松岡「私は理屈っぽいと思います。かなり」

宇多丸「うん」

松岡「だから例えば、今度公開される2本目の主演映画『蜜蜂と遠雷』という映画では新人の本当に初めてで、オーディションも3~4回目の鈴鹿央士君っていう子が出てくれたんですけど、やっぱり天才っているんだなっていう感じがしたんですよ」

宇多丸「ほうほうほう」

松岡「もう最初からできる人。映ることになんの躊躇もない人」

宇多丸「うんうん」

松岡「例えば『響 -HIBIKI-』で平手さんを見たときに『うわっ!なんの躊躇もない』と思って。瞬きの数とか、アップで映されてもなにも動かないとか。わたし一発目じゃこれ絶対できないから・・・」

日比「へぇ~」

宇多丸「そうですか、やっぱり」

松岡「そう、屈折して性格がどんどん悪くなりながら理屈っぽくなっていった結果が今の私なので…」

宇多丸「いやいやなにをおっしゃいますか」

松岡「だからやっぱりいるんですよね、あっち側の人って」

宇多丸「なるほど。まぁ『響 -HIBIKI-』の平手さんはもう平手さんしかできないっていうキャラクターにまで…」

松岡「ほんまやで!」

宇多丸「(笑)」

松岡「東京出身だけど、ほんまやで!」

宇多丸「ほんまやでって言いたくなる」

松岡「あればっかりは」

宇多丸「ねぇ~」

松岡「なんでできんの!?って思うけどやっぱり別なんですよね。私はもう理屈っぽく一個一個箇条書きに、年表作ったりグラフ作ったりなんやかんやしながらじゃないとできない」

月川監督も番組を視聴。松岡さんの発言内容について、同じことを監督も現場で感じていたという。

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