「センターの存在感とはこういうものかもしれない。」欅坂46『サイレントマジョリティー』を撮影した小林基己さん、平手友梨奈の存在感について綴る

4月18日、欅坂46『サイレントマジョリティー』を撮影した小林基己さんはnoteを更新。「自分が撮影したMVの中から平成のプレイリストを選んでみた。」という記事を公開した。

自らが撮影したミュージックビデオを振り返りつつ、各楽曲についての想いを綴った小林さん。ラインナップにはかなり有名な曲が並んでおり、驚くばかりだが、欅坂46の『サイレントマジョリティー』では、センターの平手友梨奈について綴っている。

小林さんは欅坂46や平手についての事前知識なしに撮影に向かわれたようだが、「そのセンターの子の存在感に圧倒されたんです。ダンスが上手いとか可愛いとか、そんな事どうでも良くなるくらいの、、、」と当時の衝撃を回顧。さらに、「多くのメンバーの中で一番注目を浴びてるのがセンターなのではなく、他のメンバーを次の次元まで引っ張り上げられるセンター、そういったものを平手友梨奈には感じたんです。」と自論を展開した。受け取ったエネルギーを思わず書かなければいられなくなるような心境というのはよくわかる。そういうものを見た人に与えるのがセンターなのかもしれない。

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