内村光良さん「すさまじいあの子たちのプロ根性」紅白の舞台でコラボパフォーマンスを行った欅坂46『不協和音』舞台裏を語る【総決算!平成紅白歌合戦】

4月29日「総決算!平成紅白歌合戦」が放送された。スタジオには司会を務めた内村光良さん、バナナマンが出演し平成の紅白歌合戦を振り返った。

©NHK

2017年の紅白歌合戦で欅坂46は『不協和音』を2回披露。1度目は欅坂46のみ、2回目は内村さんとのコラボパフォーマンスだった。スタジオでパフォーマンス映像を見た後、設楽さんは「内村さんもいろいろダンスやってましたけど、欅とのあのダンスは相当ハードじゃないですか?」と内村さんに尋ねた。

これに対し内村さんは「本番前の10秒間って一生忘れないと思うんですよ。まだまだ暗いスタンバイのステージにふらふらになってみんなやってきたんです。 スタッフはもうやめなさい!でも、私はやります!って」と、とくに鈴本と平手だろう、メンバーが1回目のステージやり終え満身創痍だったことを明かした。

しかしメンバーは強い意志でステージに立つことになった。「そういう、あちこちで声が飛び交っている中1人のおっさんがセンターで。みんな、平手さんや鈴本さんの背中に手を当てて、いける、大丈夫いける、頑張れって。思わず俺も手当てた。それが本番3秒前ぐらいなんです。すさまじいあの子たちのプロ根性」とメンバーたちのやり取りを紹介しつつその意志の強さを称賛した

本番中に声をかけていたことについて、設楽さんは「大丈夫?って言ってたのも…」と話を振ると、内村さんは「本当に心配でしたから」と当時の心境を振り返った。さらに「自分もあのとき足を痛めてたので、いつかお互い完全体のときにまたなんかの形でできたら」と再パフォーマンスに意気込みを見せていた。

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