「総合的に見てアイドルの超人だなと思ってて」サトミツこと佐藤満春さん、日向坂46渡邉美穂を絶賛【ON8+1佐藤満春の日向でポカポカキュン】

渡邉美穂

5月7日21時から放送された、bayfm78「ON8+1」に佐藤満春さんが出演。日向坂46のメンバーを取り上げて紹介する「佐藤満春の日向でポカポカキュン」では2期生の渡邉美穂を絶賛した。

39分20秒から

佐藤満春「今週ピックアップする方はこちら。『陽だまりに咲く花 渡邉美穂』」

「さぁ今週は渡邉さんでございます。2000年2月生まれ、19歳。埼玉県出身ということで。渡邉さんのすごいところは、元々バスケ部のキャプテンということがあって、なんかこう体育会系とか元気印みたいな印象が強い方だと思うんですけど、すごいなと思ってて。

「こう五角形とか六角形のレーダーチャートってあるじゃないですか?あれで言うともうほぼでっかい丸なんですよこの人は。総合的に見てアイドルの超人だなと思ってて。それは歌とかダンスとかトークとか全部において」

「何がこんなにすごいのかなっていうのを僕なりに考えてみたところ、二点大きなポイントがあって。一個は感情の届け方がすごい上手だなと思ったんです。すごくやわらかく言うと表現力なんですけど。これがね、意識的にやってるのか無意識でやってるのか全然わからないんですけど、感情を表に出す時の届け方がすごくて」

「たとえばトーク自体がエピソードとして完成してて。間もテンポも全部おもしろいんだけど、すごいのがどこか自分で心が動いたみたいなところの顔の表情とか、あと声のトーン、これができるっていうのはもう完璧。いつさんま御殿に呼ばれても全然大丈夫っていう」

「あとすごいなと思ったのが、番組でマイクパフォーマンスみたいなのする企画で、以前このコーナーでも紹介した富田鈴花さんにキャラが迷走してんだよみたいな毒っぽいこと言い放つシーンがあったんですけど、その言い方がもう絶妙だった。」

「そのちょっと相手に愛のある毒を伝える時ってもうその子が無理してると絶対笑えない。で、声が小さいと笑えない。ある程度完璧な間でやってくれないとその後笑いにくくなっちゃうんだけど、もう全部。ある程度の品も保ちながら。あれできるのはね、なかなか。特に日向坂のメンバーでも一番そこの技術がズバ抜けてるんじゃないかななんていう風に思います」

「渡邉さんのすごいところはこの精神性、スピリット。基本的にずっと、これスポーツやってたからなのか元々そういう方なのかわかりませんけど、ずっとチーム全体のことを常に考えてるなって思ったところがあって」

「私がひらがな推し、現日向坂で会いましょうっていう番組の番組名が変わる前に駅伝の企画でご一緒させていただいた時に、これ放送に乗ってましたけど、柿崎さんという方とね、渡邉さんが走ってて。どうしても二人で支え合わなきゃいけない。柿崎さんが辛くなったシーンで励ますんですけど渡邉さんが、歌を歌って励ますんですよ。こんな表現の仕方ある!?っていう。もうビックリしたね。これはもうまさに声援、言葉が歌を通してまさに陽だまりのような声援を送り続けた」

「あと、もう一箇所見逃しがちなところでいうと、これ放送に乗ってたか覚えてないんですけど、駅伝で走ってる二人がいて、走ってないメンバーが声援を送るシーンがあるんですよね。色々歌を歌ったりダンスしたり、場合によってはピラミッド作って頑張れって言ったりとか。我々はそばで見てるんですけど、ちょうど渡邉さんと柿崎さんが走ってるところを応援するところで、走ってないメンバーがどう声かけるかって決めてる時に、柿崎さんっていう方が割りと可愛いセリフを言うというか、ぶりっ子というか。遊びがあってメンバーが柿崎さんにそのちょっとぶりっこ的な振りをしますってことになってて」

「『ああ、これちょっと渡邉さんに対してノータッチになっちゃうなこのシーン』と思って。どうしようとも思ったんですけど、その時に渡邉さんがすごいところは例えばメンバーの人が柿崎さんに振るじゃないですか?で、柿崎さんがカメラに向かって可愛いセリフをワーっと言うんですよ。その時に渡邉さんがすごいのは、ちゃんと半身になって柿崎さんを立たせつつ、にこやかで自分は邪魔しなくてその場をすぐ盛り上げるみたいな。で、ワーっと走って行くみたいな。これは結構な技術が無いとできないっていう。すごかったなぁ。そこはもうビックリしましたね。あ、この人の精神性というか生き方なのかな?生き様っていう感じなのかもしれないですけど。本当に陽だまりに咲く花が他の花を引き立たせた瞬間」

「いや~カッコよかったと思いました。尊敬しています。ということで、今日ですね、曲はそんな渡邉さんが柿崎さんを励ます時に歌っていた曲をお届けしましょう。『約束の卵』」

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