欅坂46 3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE 日本武道館公演でシルエットパフォーマンスを手掛けたのが、影絵の専門劇団「劇団かかし座」だと判明

欅坂46初の武道館公演となった、欅坂46 3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE 日本武道館公演が、11日千秋楽を迎えた。

本編(アンコール?)中たった一度だけ設けられたMCコーナーの後には、影絵ダンスパフォーマンス を披露。その「ボディ・シルエット・パフォーマンス」の構成と映像製作、指導を担当したのは「劇団かかし座」の皆さんだということがわかった。

影絵と聞くと、手で狐を作ったりなど、それほど大掛かりではないものをイメージしてしまっていたが、武道館のステージという大きさのものも担当することが可能だという。

上記時の中で劇団かかし座は「欅坂46のメンバーが、ダンストラックシーンでボディ・シルエット・パフォーマンスに挑戦することになり、その構成と映像製作、指導を劇団かかし座の後藤圭と飯田周一が担当させて頂きました。」と報告。

さらに、ボディ・シルエット・パフォーマンスについて説明しつつ、「今回は、そのパフォーマンスにかかし座お得意の手影絵も組み合わせて構成しました。過密スケジュールの中で、メンバーの皆さんがとても一生懸命に稽古に励まれた結果、大変素晴らしいパフォーマンスとなりました。」とお褒めの言葉を記している。指導してくださった方の目から見ても満足のいく出来に仕上がったようだ。

追記:0時にはオフィシャル写真が解禁

ボディ・シルエット・パフォーマンスに挑戦する欅坂46 撮影:上山陽介

日が変わって12日0時には上山陽介さん撮影によるオフィシャル写真が公開されました。「影絵」のイメージを覆されるような幻想的なステージが披露されています。

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