欅坂46 3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE 日本武道館公演、演出・振付はTAKAHIRO先生。東市篤憲監督も加わった演出チームをNHK石原Pも称賛

欅坂46初の武道館公演となった、欅坂46 3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE 日本武道館公演が、11日千秋楽を迎えた。終幕後にはTAKAHIRO先生が自身のTwitterを更新。演出および振付を担当したことを明かしつつ、ファンや関係者、そして演出に助力したという東市篤憲監督や演出チームに対して感謝の言葉を綴った。

このツイートとほぼ同時刻には東市篤憲監督も自身のTwitterを更新。メンバー、関係者、ファンに対して感謝を伝えつつ、「映像で出来る可能性をもっと精進していけたらと思います」と今後の意気込みもつぶやいている。東市監督は欅坂46では「音楽室に片想い」「Nobody」、坂道AKBでは「誰のことを一番 愛してる?」「国境のない時代」「初恋ドア」のMV制作を手掛けている。

これらのツイートにライブを観劇したNHKの石原真プロデューサーも反応。48SHOW!や坂道テレビを手掛けた石原Pだが、アニラ武道館公演に参戦して興奮冷めやらぬ様子。ライブの演出について自論を展開した。

アニラ大阪公演ではVTRを多用、ユニット曲が多めのセットリストになったが、武道館公演では反対にMCが一回のみ、ユニット曲ゼロのセットリストとなった。笑わないアイドルと言われることの多い欅坂46だが、「手を繋いで帰ろうか」「バスルームトラベル」「青空が違う」など可愛らしい曲もある。公演ごとにガラッとカラーを変えてみてもおもしろそうだ。

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