東村芽依

5月7日21時から放送された、bayfm78「ON8+1」に佐藤満春さんが出演。日向坂46のメンバーを取り上げて紹介する「佐藤満春の日向でポカポカキュン」では1期生の東村芽依を絶賛した。

サトミツさんはラジオで東村を絶賛。東村の無言ボケについて触れ、「MCの人が質問を投げかけて喋っていない部分が放送に乗るっていうのは、もうこれはもう勝ちなんですよ」と熱弁していた。

ヒット祈願駅伝を例に出して絶賛したのは東村が表情だけでその場の空気を持っていけることだった。それは存在感がないとできないことらしい

トーク、佐藤満春


佐藤満春「今週ピックアップする方はこちら。『麗しのフィジカルモンスター 東村芽依』」

「え~東村さんですね。東村さんは…この方の魅力はね語り尽くせないんですけど、すごくざっくり簡単に僕が考えているとこで言うと、基本的に口数が多いタイプではない。まぁ楽屋とかではよく喋っているなんていう話を聞いたりすることもありますけど、まぁ無口だと。無口というか口数があんまり多くない」

「で、ニコニコしている。だけどパフォーマンスで自分の表現をしていくっていう。多くを語りませんよと。無口でパフォーマンスが素晴らしいってこれもう最強なんですよ。エビとマヨネーズみたいなもんで(笑)『もう歌とダンスで見せまっせ』ってことなんですよ」

「で、テレビ番組なんかを観させていただいていると、ファンの方はもちろん知ってるシーンだと思うんですけど、MCの方が東村さんにコメント振るわけですよ。で、東村さんがニコニコしてる映像が流れて。で、まぁなんか喋んなさいよって言って、その場がワーッと盛り上がって終わったりするみたいなね。そんな掛け合いがあったりするんですよ」

「これって何がすごいかっていうと、放送に乗ってる事実がすごくて。テレビ番組は生放送じゃない限りは基本的にはカメラを何台も使って、時間もゆとりを持って収録をして編集をするわけですよね。で、良いところを摘まんで、テレビのプロが繋いで音とかテロップとか色んな編集をして放送に乗せるわけじゃないですか?」

「だからもう30分の番組、1時間の番組でも膨大な量の素材があるわけですよ。その中でMCの人が質問を投げかけて喋っていない部分が放送に乗るっていうのは、もうこれはもう勝ちなんですよ。この時点でもう魅力なんです。あの笑顔でもう惹きつけられちゃいますよねっていうことなんですよ。言葉じゃないんだなっていうこと」

「で、まぁもちろんね、東村さんといえばダンスがそれですごい。表現なんですよね。もう表現者としての力が、パワーがすごいと。熱がすごいと」

「で、僕が個人的なちょっと思い入れというか、この子はすごいなと思ったのが、ヒット祈願で駅伝をしたわけですよ。最後にゴールを、キャプテンと小坂さんが走ってくるところをゴールで待ってる時に、もうすぐ帰ってきますよっていうところから、もうカメラは回すわけですよね。で、どうですか?なんて話を聞いていかなきゃいけないと」

「で、僕はもうその時点でかなり泣きそうなんですけど。で、どうしようって、加藤さんに聞いたりとか、上村さんに聞いたりとか。誰に聞いてもみんな良いこと言うから、涙腺がスイッチを押されそうになる。

「で、東村さんどうですか?って聞いたら、またその時も多くは語らないんですけど、顔の表情だけで全体の空気持っていくんですよ。ダメ、泣いちゃう泣いちゃうと思って我慢して。そうこうしてるうちに二人が走ってくるってことだったんですけど。いや~本当にすごいなと思いますね」

「で、あとはもちろんステージ映えする。遠くから見ても圧倒的な存在感。まさにフィジカルモンスターじゃないかなと思います。あの子の存在感というのは、非常にこのメンバーの皆さんも助かってるんじゃないかなと思います。いちファンとしても非常に今後も楽しみだなという風に思っております。無言でステージ上を席巻するというのはなかなか出来るもんじゃないなっていう風に思います」

「さぁということでじゃあ曲に参りましょう。日向坂46の曲でございます。今週はこちらの曲『ときめき草』」

佐藤満春の日向でポカポカキュン

1、佐々木久美/JOYFUL LOVE
2、井口眞緒/誰よりも高く跳べ
3、富田鈴花/最前列へ
4、潮紗理菜/沈黙した恋人よ
5、渡邉美穂/約束の卵
6、東村芽依/ときめき草

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