NGT48山口真帆・菅原りこ・長谷川玲奈の卒業公演に5人がサプライズ出演。 欅坂46『黒い羊』を披露

5月18日、新潟・NGT48劇場にて『「太陽は何度でも」公演~菅原りこ・長谷川玲奈・山口真帆 卒業公演~』が行われ、山口真帆・菅原りこ・長谷川玲奈がNGT48として最後のステージに立った。

公演には卒業する3人のほか、チームGから日下部愛菜・小熊倫実・角ゆりあ、ドラフト3期研究生の高橋七実、2期研究生の高沢朋花がサプライズ出演した。

合計8人のステージでは、欅坂46の『黒い羊』を披露。たった一人でグループ・運営会社と戦い続けた山口の姿に、欅坂46の楽曲に登場する「僕」を重ね合わせる声も聞かれたが、最後のステージでまさかのパフォーマンス姿が見られることになった。

『黒い羊』の「黒い羊 そうだ 僕だけがいなくなればいいんだ そうすれば 止まってた針はまた動き出すだろう?」の歌詞の場面ではまほほんが渾身のソロダンスをパフォーマンス。別のグループの楽曲ということも大きいだろうが、この状況に観客も静かにステージに見入っていた。雰囲気に圧倒されたのかコールや歓声は起こらず、ペンライトをわずかに振る人がいただけだった。

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