放送作家・どきどきキャンプ佐藤満春さん、「進化する完成形 佐々木美玲」について語る【ON8+1】

5月21日21時から放送された、bayfm78「ON8+1」に佐藤満春さんが出演。日向坂46のメンバーを取り上げて紹介する「佐藤満春の日向でポカポカキュン」では1期生の佐々木美玲を絶賛した。

サトミツさんは初めて見たときからみーぱんのオーラがすごかったと断言。「もうオーラというか華みたいなものが出来上がっちゃってるじゃん。一流タレントのオーラ纏ってるじゃん」とそのオーラを表現。さらにグループ活動の中でどんどん磨かれていると話した。

佐藤満春の日向でポカポカキュン

佐藤満春「今週ピックアップする方はこちら。『進化する完成形 佐々木美玲』」

「今週は佐々木美玲さんの特集です。佐々木美玲さん、進化する完成形というキャッチコピーを付けさせていただいたんですが、いやもう完成してんじゃんってことなんですよ」

「兵庫県出身で1999年生まれ、19歳ですか。いやもう完璧じゃんってことなんです。何がっていうと、まぁまず初見の、初めて見たときのインパクトで言うと、『もうオーラというか華みたいなものが出来上がっちゃってるじゃん。一流タレントのオーラ纏ってるじゃん』ってこと、だからこれは雰囲気とか空気感みたいなもんで」

「一番最初、僕が佐々木美玲さんにお会いしたのは、バンジージャンプのロケだと思うんですけども、そこでグループの皆さんがバッているじゃないですか。もうねこれはどういう言い方したらいいかわからないですけど、言葉にならない、そのいわゆるタレントオーラというか、アイドルのオーラみたいなものが佐々木美玲さんと、あと小坂さんもそうかな、異様にずば抜けてて、ビカビカ光ってるっていう印象」

「で、その中でさらに今グループとして活躍していって、どんどん洗練されてっているという意味では最強なのではないかなというふうに思っています。もちろんダンスの実力もすごいと、歌もすごいと。で、歌に関して言うと僕の単純な視点ですけど、歌声に感情が乗る人っていう印象なんですよ。その喜怒哀楽も含めて、これが声に乗るって、なかなかその歌の技術っていうよりは人間性なのかどうなのか紐解けない部分もあるんですが、すごいなぁって、4表現者としてすごいなって思ってます」

「あとはニコニコされているイメージですけど、異様にストイックな一面も持ち合わせていらっしゃる。ファンの方にはお馴染みなっている一期生衣裳部屋立てこもり事件っていう。2期生のメンバーオーディション開催っていうものを本当はライブのサプライズで知るはずが、スタッフさんのミスでリハーサル終わったあたりでモニターに出てるの発見しちゃって、衣裳部屋に入ってボイコットしたっていう話があって、僕すごいその話大好きなんですけど。そこで美玲さんが『みんなで辞めよう』なんていうこと言ったっていう」

「すごいこの話がなんでこんなに好きなのかなんて思ったんですけど、要はね1期生としてこのグループで、当時のけやき坂で頑張ってきて、で2期生を募集するってことで自分たちがいらないんじゃないかと思ったって、みなさんインタビューかなんかでも話してらっしゃいますけど、美玲さんのインタビューでここまでの振り返って長かったって話をしてるインタビューを読んで、これはちゃんとそういったことを言葉にして、しかもそこを自分の糧にして表現に結び付けているっていうのが、僕はなかなかこの人のすごいところだなっていう」

「であと完璧人間だなって思うのは、先ほどの歌のところでも出しましたけど、言葉に意志が乗る人なので言葉に力と熱があるんです。それはやはり人を呼び寄せるんですよね。求心力があるというか。」

「で、すごいなって思ってるのが、バラエティー番組なんかで当然グループですからみなさんワーっているじゃないですか。そんときの行動で品がある。なんていうのかな…自分が出ていくところをちゃんと知ってる。むやみやたらにこう出ていかないでもいい人っていう。それは先ほどのオーラっていう点も含めて。このコーナーで富田さんの話とか井口さんの話とか何週か前させてもらいまして。彼女たちのやり方ですごい個性の活かし方で、その富田さんとか井口さんが例えばフォワードだとしましょうか、ガンガンシュート打っていくみたいな人だとしたら、佐々木美玲さんは中盤の左下ぐらいにずっといて試合終了間際にかなり遠めの距離からフリーキックズバッと決めるっていうタイプ」

「かっこいいなっていう。そんなところですかね。すごい魅力を持っている方だなと思っております。パンが好きだっていうのも非常に、パンの話は時間がないのでまた今度にしましょうか」

「さぁということで曲に参りましょう。今週はこちらの曲に行きましょう。『イマニミテイロ』」

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