放送作家・どきどきキャンプ佐藤満春さん、「キャプテン佐々木久美のキャプテンシー」について語る【ON8+1】

4月9日21時から放送された、bayfm78「ON8+1」に佐藤満春さんが出演。日向坂46のメンバーを取り上げて紹介するコーナーを開始。初回ではキャプテンの佐々木久美のキャプテンシーを絶賛した。

佐藤満春

(長濱ねるの特例合格からけやき坂46の結成、日向坂46への改名などグループのこれまでの歩みをざっくり説明…)

佐藤満春「このコーナー、いまメンバー21人いますので、全員の号泣ポイント解説していく、全21回お届けしたいと思います」

「今週おススメする号泣ポイントはこちら!『キャプテン佐々木久美のキャプテンシー』」

「今日一人目を扱うということで、佐々木久美さんについて。キャプテンですね。佐々木久美さんっていう方がこの日向坂46のキャプテン」

「この佐々木久美さん、一番僕がこの当時ひらがなけやきというグループでしたけども、バンジージャンプのヒット祈願のロケに行かせていただいて、一番最初に僕がこの涙を流しそうになったのは、この佐々木久美さんってリーダーの方のキャプテンシーだったわけですね」

「で、もちろんこの前の駅伝のロケがあったんですけど、全10区およそ一区12キロから15キロぐらいですか、10区に分けて走るってことで最後キャプテンと今回の『キュン』っていうシングルのセンターである小坂さんが2人で走ってくるんですけれど、キャプテンもつらいだろうにこの小坂さんを励ますためにずっと笑顔で走り続けたっていうね」

「で、最後ゴールした時に、加藤さんっていうね加藤史帆さんっていう方が親友なわけですけど、久美さんの。声かけてね、『つらかったろうにね』って2人泣くっていうのを見て、僕も泣くってことがあったんですけど」

「最初はバンジージャンプのロケに行ったときにですね、バンジージャンプを一人ずつ飛んでいくっていうロケで、最初に誰が飛びますかっていうのを、こっちが聞いたんだったかスタッフさんが聞いたときに、『誰が飛びますか?』の『すか』くらいのときにバッとすぐに手を挙げて。だってそんなめちゃくちゃ怖いと思うんですよ。100メートルくらいのバンジーだったから。その姿を見て、ああじゃあ私たちも頑張ろうってその2人目以降どんどん手を挙げていくっていう」

「そっからもう一人ずつ励まして。その時点で僕泣きそうだったんですけど、そのアイドルの皆さんロケ泣くなんて、ロケをつぶすことになるなと思ってずっと我慢して。まぁ結局泣いちゃったんですけど、申し訳ないなと思いながら」

「ということで、ちょっと短かったですけどね。来週はまた別の方の号泣ポイントを解説していこうかななんていうふうに思います。ちょっと駆け足になってしまいましたがよろしくお願いします」

「ということで曲を届けましょう。私と若林君も大好きなこちらの曲をお届けしたいと思います。日向坂46デビューシングルのカップリング曲になりますかね。日向坂46『JOYFUL LOVE』」

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