研音への移籍が発表された元NGT48山口真帆、『黒い羊』を「皮肉曲」と報じたメディア報道を否定

5月25日、今月18日にNGT48を卒業した山口真帆が、大手芸能事務所の研音に移籍することが発表された。本日朝、研音と山口はTwitterを更新し、事務所移籍をほぼ同タイミングで報告した。

これに先立ちまほほんは「写真や動画保存できましたか? それでは皆さん、またね。」とインスタグラムを更新。事務所移籍に際してSNSの過去の投稿はすべて削除されたが、おそらく削除を前提とした更新の中で卒業公演でパフォーマンスを行った『黒い羊』に触れた。

一部メディアの報道では『黒い羊』について、「そうだ僕だけがいなくなればいいんだ そうすれば止まってた針はまた動き出すんだろう?」という歌詞に注目し「皮肉曲」と称する報道も見られた。

まほほんはインスタグラムを更新し(現在は全投稿が削除済み)「欅坂46さんのファンの皆さんも優しく受け入れてくださって感謝です」と謝意を示した。その後にはメディア報道について「皮肉曲ではありません」と否定。

「この5ヶ月間とても支えられた曲です」と明かし、「誰かに勇気や元気を与えられたらいいなと思います」と率直な想いを綴っている。欅坂46のメンバーも『黒い羊』の楽曲の良さを広く伝えたい、聴いてくれた人を励ましたいと繰り返し語っているが、まほほんにはその思いが伝わったようだ。

ストーリーも更新。卒業公演でのパフォーマンスに触れている。

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