『欅って、書けない?』の二人セゾンキャンペーンで訪れた旭川永嶺高校吹奏楽部が欅坂46『不協和音』パフォーマンスを披露

5月26日、北海道・苫小牧市にてMDPサミット2019が開催。同イベントで北海道旭川永嶺高校吹奏楽部が披露した欅坂46『不協和音』のパフォーマンスが話題となっている。

MDPサミットは「マーチング」と「ダンプレ(ダンス&プレー)」パフォーマンスを吹奏楽で披露するというもの。

旭川永嶺高校のほか駒大苫小牧高校、札幌国際情報高校の2校も参加しての合同イベントとして開催された。

『不協和音』のパフォーマンスは本家・欅坂46をオマージュし、最初倒れ込んでいるところからスタート。さらに楽器を演奏しながらフォーメーション移動もしっかりと行われている。

途中では全体を3部に分け、一ヵ所がダンスしているときはほかのパートが動きを止めるという、「SONGS」さながらのパフォーマンスも行われた。

サビではしっかりと?「僕は嫌だ!」も再現。このステージパフォーマンスには「すごい!」「ハンパ無いって」「かっこよすぎやりたい」など称賛の声が寄せられている。

『不協和音』『二人セゾン』『世界には愛しかない』パフォーマンスもYouTubeにて公開中

旭川永嶺高校は

©欅って、書けない? ©テレビ東京

旭川永嶺高校は以前『欅って、書けない?』の「二人セゾンシングルキャンペーン」で訪れた旭川東栄高校が閉校となった際に他の学校と統合してできた学校。

©欅って、書けない? ©テレビ東京

学校は予定通り閉校となったが、別の学校と統合し旭川永嶺高校が開校。吹奏楽部のパフォーマンスでも「二人セゾン」を演奏してくれるなど関係が続いているのもファンとしてはなんだかうれしい。

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