「グループ配属は本人の希望を重視した」欅坂46運営委員会委員長・今野さんが平手友梨奈や新メンバーの配属について語るインタビュー記事が公開中

6月2日、NIKKEI STYLEが更新され、「日経エンタテインメント! 2019年5月号」から今野さんのインタビュー記事が公開された。

平手友梨奈のペースを考える

『響-HIBIKI-』

今野さんは平手友梨奈についてそのエネルギーが人一倍大きいためベストコンディションをキープするのが難しいとし「1年中全力疾走を続けるのではなく、違うやり方も考えよう」と本人と話していることを明かしていた。2018年にはグループ活動が極端に減少し不安の声も聞かれていた平手だが、蓋を開けてみれば個人で様々な仕事をこなしていた一年だった。

新メンバー加入について

欅坂46 2期生

昨年加入した新メンバーについて、今野さんは適性を見て各グループに配属しようと考えていたという。しかし、メンバーたちとの面談を通してみると特定のグループに愛着を持つメンバーが多かったらしく、「秋元先生と相談して、本人の希望を重視することにしました。」と本人の希望により配属を決定した部分が大きかったようだ。

SHOWROOM審査の番号で前半は乃木坂志望者、後半は欅坂志望者などと推測も立っていたが、このインタビューによればそんなことはなかったようだ。

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