放送作家・どきどきキャンプ佐藤満春さん、「努力で磨かれたダイヤモンド 松田好花」について語る【ON8+1】

松田好花

6月4日21時から放送された、bayfm78「ON8+1」に佐藤満春さんが出演。日向坂46のメンバーを取り上げて紹介する「佐藤満春の日向でポカポカキュン」では2期生の松田好花を絶賛した。

サトミツさんは松田の努力家な一面に注目。

泥臭いというイメージを持たれがちな「努力」だが、松田の努力は人のためのものだとして、スマートにできることが松田の魅力だと熱く語っていた。

佐藤満春の日向でポカポカキュン

佐藤満春「今週ピックアップする方はこの方『努力で磨かれたダイヤモンド 松田好花』」

「松田さん、1999年4月27日生まれの20歳。京都府出身。2期生ですね。」

「松田さんは、『努力家』なんていうイメージを持たれることが多いみたいなんですけど、これはね…『努力』ってどういうイメージがあるかわからないんですが、ちょっと泥臭さみたいなものを持たれがちじゃないですか。努力してますって」

「違うんですよ。この松田さんの努力は、めちゃくちゃ美しくて、この子はなにがすごいかっつったら、すごい頭いいんです。クレバーな努力家っていう印象で」

「すごいなと思ったのが、僕が何度か出させてもらって、しかも普通にイチ視聴者として好きな番組『日向坂で会いましょう』という番組があって、『ひらがな推し』という昔の改名前の時にキン肉マンの特集をしたんですね。キン肉マンを習得しようという」

「MCのオードリーがキン肉マン世代で、僕もそうですけど、キン肉マンの例えツッコミみたいなのを多用していたんですよ。それって、おじさんのあるあるに若い者がついていけないという時点で、もういいじゃないですか。せっかくだから、キン肉マンを習得していこう、みたいな企画がその番組であったわけですね。これって出口は、なんでおじさんの趣味につき合わないといけないんだよ、というところでいいわけじゃないですか。その時点でもうおもしろい」

「で、最高の形としては、メンバーの誰かがめちゃくちゃ詳しかったり、詳しくなってきたりするとおもしろいけど、っていうところだと思うんですよ。番組の制作目線で言うと。わかんないですよ。で、松田さんは、めちゃくちゃしっかり予習してきてたっていう。これって、別に番組から『勉強してきて』とか言うわけないし、言えない…あれだけのスケジュールで動いている人たちに言えないところを、かなりディープに勉強してきてて」

「一個スタッフさんから聞いた話ですけど、ネプチューンマンかなんかの資料のところで、スタッフさんが用意してた資料で、「地球大逆転」というタッグの技があるんですけど、それを「地球大回転」と最初書いちゃっていたのかな。それを松田さんが『あの~資料間違ってますよ』みたいなことを指摘してくれた。これは相当すごい」

「これであと、なにがすごいかっていうと、自分で爪痕を残しちゃおうみたいなことじゃないんですよ。おそらくですよ、あれだけ頭がいい子だと『誰かが詳しかったら番組盛り上がるじゃん』という目線を持ってると思うんですよ。要は、その努力が、人のための努力がかなりスマートにできるっていうのが、僕は松田さんの魅力というか、人格なんじゃないかなって。そもそもダイヤモンドなんです。ダイヤモンドなんですけど、努力でこうどんどん、人のための努力で磨かれたっていう。努力してる姿って恥ずかしく見えたりすることもあるんだけども、まあ、きれいね」

「あと、先日SHOWROOMで『JOYFUL LOVE』を弾き語りして、それもすばらしかったですね。ぜひとも今僕が今度組もうとしているダーリンハニーの吉川君、レイザーラモンRG、元バニラビーンズレナ、僕でやろうとしてるバンドにぜひともねギタリストとして招聘したいぐらい、ギターもよかったですけどね」

「とにかく、心も美しい、そんな方でございます」

「曲にまいりましょう。ということで今日はこちらの曲でいきましょう。『線香花火が消えるまで』」

佐藤満春の日向でポカポカキュンまとめ

コメント

タイトルとURLをコピーしました