日向坂46新曲『ドレミソラシド』が初解禁!恋を歌う夏曲に【歌詞付き】

6月4日22時から放送された文化放送「レコメン!」にて日向坂46の2ndシングル表題曲『ドレミソラシド』が初解禁された。

2ndシングルは恋を歌う夏曲に

『ドレミソラシド』は冒頭から「ドレミドレミドレミドレミドレミドレミ ドレミドレミドレミソラシド」と前作『キュン』の「キュンキュンキュンキュンどうして キュンキュンキュンキュンどうして」を髣髴とさせるキャッチーな歌詞でスタート。

ある日偶然もしかしたら自分は恋をしてるって知って 僕は急にどういう態度で君に接すればいいのかな?」「僕はちょっと恥ずかしくなってぶっきらぼうな態度とっちゃいそう」「経験不足の恋さ」など初々しい恋愛を感じされる言葉が歌詞に並んだ。夏に初恋を経験した僕の気持ちを歌った夏曲となった。

「もう一回だけ聴いて寝ようと思ってもまた聴きたくなる」「すごく爽やかで夏を感じさせる曲ですね」「頭の中でドレミが残る」「ライブが盛り上がりそう!」などの反響が寄せられている。

ドレミの意味は?

「いつの間にドレミの矢に撃たれたんだ」「横断歩道を渡ってるとき君からドレミが聞こえてきたんだ」という歌詞からは「ドレミ」は恋のきっかけや、胸のときめきを示す言葉であるようだ。

ファ

『ドレミソラシド』とタイトルからは「ファ」が抜けたが、歌詞中にはファが登場。「ドレミのファ もっと好きになって何が変わるんだ 昔の二人には戻れないと思う 恋はいつも突然ドレミのファをすっ飛ばしてくるんだ」とあるが、どのような役割なのだろうか。

歌詞(1番)

ドレミドレミドレミレミドレミドレミ
ドレミドレミドレミソラシド
ドレミドレミドレミソラドレミドレミ
ドレミドレミドレミソラシド気づかなかった胸に刺さってた
いつの間にドレミのように射抜かれたんだ
友達だって油断してた
なぜだろ今までと違う感情だった
wow~
横断歩道渡ってる時
君からドレミが聴こえてきたんだ
日常はいつも昨日とおんなじで
ドラマティックなことなんて起きないのに
ある日偶然もしかしたら自分は恋をしてるって知って
僕は急にどういう態度で君に接すればいいのかな?
ドレミドレミドレ
こんな気になるって思っていなかった
夢中になるなんて生まれて初めてさ
一日中うわの空君を思うとなんだかせつなくなる
こんな好きになると思っていなかった
一生分の好きを使い果たしそうだ
口に出せない言葉飲み込んだままドレミが止まらない
経験不足の恋さ
ドレミドレミドレミレミドレミドレミ
ドレミドレミドレミソラシド
ドレミドレミドレミソラドレミドレミ
ドレミドレミドレミソラシド

2番

風が過ぎるように一瞬だった
いきなりドレミにやられてしまった
慣れてない僕はどうすればいいのか?
ぎこちなく君を見て微笑んでいた
まさか一番ありえないと思ってた君に恋するなんて
僕はちょっと恥ずかしくなってぶっきらぼうな態度とっちゃいそう
ドレミドレミソラ
だってこんな事は想像できなくて
出会ったばかりの僕達に戻るのか?
知らないうちにこっそり催眠術をかけられたみたいさ
だってそんな事は想像できなくて
だから人生はきっとおもしろいんだ
うまく行くかはわからないけどドレミを楽しもう
片想いは無意識さ
君と出会うまで何かがいつも足りなかった
なんとなく違うなとピンとこなかったんだ
それは理屈じゃなくてスキップしてる本能なんだ
ドレミのファ
もっと好きになって何が変わるんだ
昔の二人には戻れないと思う
恋はいつも突然ドレミのファをすっ飛ばしてくるんだ
ドレミドレミドレ
こんな好きになると思っていなかった
夢中になるなんて生まれて初めてさ
一日中うわの空君を想うとなんだか切なくなる
こんな好きになると思ってなかった
一生分の好きを使い果しそうだ
口に出せない言葉飲み込んだまま
ドレミが止まらない
ふと目が合うだけでこの胸がドキドキし始めちゃうよ
経験不足の恋さ
ドレミドレミドレミ

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