6月4日22時から放送された文化放送「レコメン!」にて日向坂46の2ndシングル表題曲『ドレミソラシド』が初解禁された。

歌詞中には横断歩道が登場

乃木坂46『シンクロニシティ』(TYPE-A)

「横断歩道渡ってる時 君からドレミが聴こえてきたんだ」と歌詞中には横断歩道が登場。横断歩道はアスファルトの上に白線が均等に並んでいるが、ピアノの鍵盤の「ミ」と「ファ」の間に黒鍵がない。

(日向坂46公式Twitterにて公開された『ドレミソラシド』告知?動画第1弾。河田陽菜はピアノでファが弾けないことをアピールしていた)

©keyaki46news

横断歩道の白い線だけを踏んでいる女の子がいれば「まさに君からドレミが聴こえてきたんだ」という歌詞にもぴったりだ。「夢中になるなんて生まれて初めてさ」と『ドレミソラシド』は初恋を歌った楽曲だが、横断歩道の白いところだけを踏んで道を渡ろうとしている女の子がヒロインとすれば、「君」はかなり若いのかもしれない。

『ドレミソラシド』仕様となった日向坂46公式サイト

横断歩道を鍵盤に例えているとするならば、白線とアスファルトが交互に続く横断歩道に対して、鍵盤は白鍵が一つ余ってしまう。そのため「ファ」を外して『ドレミソラシド』になったのだろうか。ミを外して『ドレファソラシド』にならなかったのは「ドレミが聴こえてきた」あと「うわの空(ソラ)」になってしまった「僕」の心境を反映したためだろう。

歌詞には「それは理屈じゃなくてスキップしてる本能なんだ」というワードも含まれる。「君」はスキップするように白線だけを踏んでいたのかもしれない。

ただこの横断歩道=鍵盤説にもひとつ弱点がある。それは「シ」と「ド」の間にも黒鍵がなく「白白」と続いてしまっていること。ただ僕は歌詞からはこれ以上のことは読み取れなった。ミュージックビデオが公開されたらまた歌詞とMVを合わせて見てみたい。

ちなみにヤマハ敷地内の横断歩道

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