日向坂46渡邉美穂、自身の人見知りについて語る。演技派な理由も?【SHOWROOM】

6月5日、日向坂46の渡邉美穂がSHOWROOM配信を行った。

美穂はSHOWROOMにてこれまでであまり語ってこなかった好きなことや性格について語った。

人見知りだというが、「だけど人見知りあるあるかもしれないんですけど、人前で喋る時は、喋るというより演じているみたいな感じだから。自分じゃないから、大丈夫なんですよ」と語るなど、”演技派”と呼ばれる理由も垣間見えていた。

渡邉美穂のウラ

(まずはこちらからどうぞ)

美穂「趣味!オモテではこの2つ(バスケ、映画鑑賞)だったんですけど、ウラは料理、読書、1人カラオケ、UFOキャッチャーが大好きです」

「料理はありがたいことに、前『日向坂で会いましょう』のデコ弁企画でデコ弁クイーンの称号をいただいて。もうホントに私はメッセージ取ってくださっている方は分かると思うんですけど、私は料理が大好きで、ほぼ毎日自炊していて、今日もお昼作ってきて。今日は『お好み焼き食べたいな~』と思ったから、卵ともやしと豚コマを作って、なんちゃってお好み焼き風を作ってみましたって感じで」

「そんなめちゃめちゃできるよ、余裕だよってぐらいではないんですけど、好きで毎日してます」

「あの今調理師免許取ってみたなって少し思ってるんですけど、なかなか難しいしそう簡単じゃないなって思うので、毎日練習したいと思います」

(中略)

「読書は好きですね。今もよく読んでます本は。元々小学生のころから本が好きで、しょっちゅう読んでて。小学生時代意外かもしれないんですけど、あっ小学生じゃない中学生時代か、図書委員をやってました実は。図書委員とあと保健委員をやってました。で意外にも体育委員は一度もやったことがありません」

「意外かなって思います自分でも。やりたかったんだけど、みんなの前でラジオ体操を踊るのが恥ずかしくて、できませんでした」

「そんなこんなで図書委員とかやってて、昼休みとかに、図書館で、図書室で、ピッって貸し出し、ピッってやったり、ハンコ押したりする係をやってました実は。そんな感じなんです実は」

視聴者「余裕でしょ」

美穂「余裕じゃないですよ。ラジオ体操みんなの前で踊れない理由もこの後わかるかと思います」

「趣味の一人カラオケは大好きすぎて、多いときは週4で行ったりとかしてて。今も一昨日行ったかな。はい行きました。それくらい実はカラオケ好きで。週1で行くくらいには好きで。絶対一人で行くんですけど。一人で行くのがすごい好き」

視聴者「なに歌うの?」

美穂「なんだろう、でもアイドルが大好きなので、女性アイドルが。女性アイドルの歌ばっかり歌ったり、あとは流行りの曲、ランキングとかから見て流行りの曲とかでやったりしてますね」

(中略)

「もう一つUFOキャッチャーが好きなんですけど、最近UFOキャッチャーが得意なのかもしれないと思って。なんか一回ハマってすっごいやってる時期があって、毎回やるごとにおっきなぬいぐるみが取れちゃって。部屋に持って帰るとお母さんに怒られちゃって。困ってるんですけど(笑)だから得意かもしれないって思っちゃって。取ってほしいものあったら言ってください。やります!」

「好きな物ですね。横から食パンと怖い物に加え、工場、クマ、食器もう意味の分からない3つの単語が並んでますけど」

(工場の夜景、あれだけパイプがあって無駄なものが一つもないのが大好き。動物のクマがすごい好き、部屋にぬいぐるみがいっぱいあって、寝るときとかに抱き着くのにちょうどいい。料理が好きなのでお皿を集めるのが好き)

ケンカ嫌い・人見知り・とにかく不器用

「そして性格最後ですね」

「じゃじゃん!ケンカが嫌い、とにかく不器用、人見知りです実は」

「ケンカが嫌いっていうのは、ケンカが好きなんて人あんまり出会ったことないんですけど、争いごとがとにかく私好きじゃなくて。言い合いとかケンカになるんだったら自分が引いちゃうタイプで、すぐ謝っちゃうタイプで実は」

「だから怒ったこととかもあんまりなくて。そりゃあまぁ生きてれば腹立つこととか、人だから、人間だからあると思うんですけど、そんな人に対して『こら!』みたいのがあんまりなくて、ケンカとかもだから」

「バスケ部で高校時代キャプテンやってたんですけど、逆にみんなに怒ったり注意ができなくて怒られてました。『しっかりしなよ』って。そんなへなちょこキャプテンでした。お仕事で怒ったりする場面でそういうのある時は心を鬼にしてやってますよ本当に。二重人格みたいな、それは違うか(笑)」

「なんで逆にバラエティーとかでは毒舌になれたりとかするのかわかんないんですよね」

「とにかく不器用ってのが、本当に不器用で。あの実は学生時代は家庭科とかも通知表が五段階中二みたいな感じで。美術も五段階中二でした。絵描くのも、今はまだましになったけど苦手だったし。裁縫とかもできなかったし、料理も全くできなくて。調理実習ではいつも合わせ調味料係っていうのに任命されてて。でもそれがすっごく悔しかったから料理を始めて。やっと包丁とかでもいろんなこと。玉ねぎのみじん切りもめちゃめちゃできるようになったぞって思ったときには、調理実習はもう全部終わっていたみたいな感じ」

「高校三年生の時から自分でお弁当作るようになって。そう、そこもなんだかんだ言って負けず嫌いかもしれませんね。不器用でなんにもできなかったのが悔しくて始めたりとか」

(中略)

人見知り

美穂「人見知り、これでこれが意外かと思うんですけど、人見知りで実は。知らない人がたくさんいるところとかにポイって放り込まれちゃうと、隅っこのほうにいて縮こまって、絶対初対面の人に自分から話しかけられなくて。オーディションのときとかも、ずっと一人で黙ってました」

「喋りかけられなくて、だから私『渡邉』だから、学校とかでも新学期で新しいクラスになると絶対一番最後で、席も一番端の一番後ろだから。もう前と横にしか人がいない。たまに横にすら人がいないときもいて」

「だから、自分から話しかけるしかないのに話しかけられないから。最初はすごい苦戦します私実は」

「だけど人見知りあるあるかもしれないんですけど、人前で喋る時は、喋るというより演じているみたいな感じだから。自分じゃないから、大丈夫なんですよ、人前で喋ったりなんかするの。昔はダメでした」

「だからラジオ体操人前で踊れないから体育委員もできなかったんです」

(中略)

「緊張はまったくしないタイプです。緊張は全然しないから」

(中略)

「握手会は人見知りしないね。私が人見知りしてたら困っちゃうから」

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