小説家・日向坂46宮田愛萌先生の本棚

小説家デビューも果たした日向坂46の宮田愛萌。読書が好きでブログ等にて好きな本、読んだ本について語っている彼女が名前を挙げた本をまとめた。

小説家としては江國香織と千早茜が好きだという。

長濱ねる1st写真集 ここから

・あらすじ
いま最も勢いのあるアイドルグループ・欅坂46の中でもアイドル性No.1の呼び声が高い長濱ねるのファースト写真集。“青春”をテーマに、2017年7月、自身の故郷、長崎・五島列島を中心にロケを敢行し、初めての水着姿も収録!長濱ねるの知性と、あたたかい人間性を捉えた1冊です!

[su_quote cite=”宮田愛萌公式ブログ”]先日、長濱ねるさんの写真集『ここから』をいただきました♡どのページも可愛くて、癒されて、魅力的で、本当に素敵な写真集で!!永遠にみていられます!!!

個人的には、紺色の水着でポニーテールをしている写真がお気に入りで、眺めすぎて開き跡がついてしまわないか心配しています…[/su_quote]

Lily ――日々のカケラ――(石田ゆり子)

・あらすじ
女優・石田ゆり子が日々、大切にしているのは、とてもささやかなこと。
心地よい空間に身を置く。からだの声をきく。人と比べない。
変化を恐れず、切り口は新しく。ユーモアを忘れず、いまを楽しむ……。
あたりまえかもしれないけれど、そんなささやかなことの積み重ねが〈いまの石田ゆり子〉を作っています。
10代のころからとことん自分と向き合い、もがいたなかで得た、石田流哲学&美学。それは老若男女問わず、誰にとってもなにかしら支えとなる、心地よく生きる技が潜んでいます。
大好きなものなどについて綴った21編のエッセイ、正直に語ったロングインタビュー。美の秘訣やお気に入りレシピ、硬軟とりまぜた103のQ&Aほか、全編撮り下ろし、書き下ろし。同居人(猫)・ハニオとタビの成長日記のおまけつきの、石田ゆり子のカケラがたっぷり詰まった、やさしくて、とびきり楽しい1冊です。

[su_quote cite=”宮田愛萌公式ブログ”]ちなみに、最近読んだ本は石田ゆり子さんの「Lily」です。
とっても面白かったです。読んでいて勉強になるし、こんな風に生きたいな〜と思いました。[/su_quote]

カードキャプターさくら

・あらすじ
魔術師クロウ・リードが創った魔力を持つ『クロウカード』。その封印が解かれたとき、この世に災いがおとずれるという……。ある日『封印の獣』ケルベロスを目覚めさせた木之本桜(きのもとさくら)は、実体化した『クロウカード』を捕獲せよと命じられる。カードを封じ込めるたび、さくらの魔力も強くなり……。

[su_quote cite=”宮田愛萌公式ブログ”]私前に『カードキャプターさくら』が好きで、原画展にも行ったこともあるんです!なのでコスプレをしてらっしゃるのを見かけた瞬間声をかけてしまいました!似合いすぎです!![/su_quote]

高慢と偏見(ジェイン・オースティン)

・あらすじ
イギリスの静かな田舎町ロングボーンの貸屋敷に、資産家ビングリーが引っ越してきた。ベネット家の長女ジェインとビングリーが惹かれ合う一方、次女エリザベスはビングリーの友人ダーシーの気位の高さに反感を抱く。気難しいダーシーは我知らず、エリザベスに惹かれつつあったのだが……。幸福な結婚に必要なのは、恋心か打算か。軽妙な物語(ストーリー)に普遍の真理を織り交ぜた、永遠の名作。

[su_quote cite=”宮田愛萌公式ブログ”]
この間、 河出文庫から出てる、ジェイン・オースティンの「高慢と偏見」を買ったんです(*´-`)
もともと「プライドと偏見」の映画が大好きで
本屋をふらふらお散歩してたら見つけて
原作を読んでみようかな〜 と思って買ってみたら、本当に面白くて!

カタカナの名前に弱くて
基本的に日本の小説しか読まないんですけど
映画を何回も見ているからスッと読めて
これから英文学も読んでみようと思ったんです

小学生の頃は色々読んでいたんですけどね…
トワイライトとか、
モモとか、ハリーポッターとか……
有名どころばかりですけど!

で、「高慢と偏見」って色々訳している人が 違うものも出てるんですね!
うっかり…
うっかり別の人の訳、買っちゃいました(*´-`)[/su_quote]

推しが武道館いってくれたら死ぬ(平尾アウリ)

・あらすじ
岡山県で活動するマイナー地下アイドル【ChamJam】の、内気で人見知りな人気最下位メンバー【舞菜(まいな)】に人生すべてを捧げて応援する熱狂的ファンがいる。収入は推しに貢ぐので、自分は高校時代の赤ジャージ。愛しすぎてライブ中に鼻血ブーする…伝説の女【えりぴよ】さん! 舞菜が武道館のステージに立つ日まで…えりぴよの全身全霊傾けたドルヲタ活動は続くっ! 『まんがの作り方』の平尾アウリ、待望の最新作!!

[su_quote cite=”宮田愛萌公式ブログ”]この間あかりに
平尾アウリさんの「推しが武道館いってくれたら死ぬ」(リュウコミックス)を貸したら
あかりが「続き貸して〜♡」
ってハマってくれて
とても嬉しかったです![/su_quote]

源氏物語

・あらすじ
恋した人は、義理の母。光源氏(ひかるげんじ)を生涯苦しめる、許されぬ恋が始まる。多くの女性と恋に堕ちた光源氏の恋物語は、藤壺(ふじつぼ)の宮(みや)への恋から始まった。相手は父の妻、そして義母。しかし源氏は、決して越えてはならない一線を、踏み越えてしまうのだった……。今こそ読みたい、極上ロマンス!

・あらすじ
あの光源氏が、かわいいキャラ「まろ、ん?」に変身! 1帖8コマ漫画で読む「源氏物語」全54帖。これ1冊で全部読んだ気になれる。かんたんで面白い、まったく新しい源氏本誕生!

[su_quote cite=”宮田愛萌公式ブログ”]好きなものは、
色んな訳を読んでみたくなるんですよね
源氏物語も枕草子も
色んな人の訳を読んだりしていて…[/su_quote]

[su_quote cite=”宮田愛萌公式ブログ”]私が古典を好きになったのは
枕草子と源氏物語がきっかけだったので
今回は題材に源氏物語を選びました!

現代語訳もたくさんあるから読みやすいし

今回は興味を持ってもらうことに重点を置いて
そんなにしっかり深くはやってないので、
もしちょっとでも興味あるなーって思ったら
「あさきゆめみし」とか「まろ、ん?ー大掴源氏物語」とか
そういう読みやすいものから読んでみると
面白いかなって思います!

ちなみに私は受験生の時にあさきゆめみしを揃えたよ〜〜[/su_quote]

少女(湊かなえ)

親友の自殺を目撃したことがあるという転校生の告白を、ある種の自慢のように感じた由紀は、自分なら死体ではなく、人が死ぬ瞬間を見てみたいと思った。自殺を考えたことのある敦子は、死体を見たら死を悟ることができ、強い自分になれるのではないかと考える。ふたりとも相手には告げずに、それぞれ老人ホームと小児科病棟へボランティアに行く──死の瞬間に立ち合うために。高校2年の少女たちの衝撃的な夏休みを描く長編ミステリー。

[su_quote cite=”宮田愛萌公式ブログ”]何貸す約束したの?
との質問をいただきそうだな〜と思ったので
ご紹介すると、 湊かなえさんの「少女」という本です

読んだことありますか??
そういえば春日さんも湊かなえさん好きっておっしゃってたし、
お話しできたらいいな〜!

2016年に本田翼さんと山本美月さんで映画化もされていて、
菜緒と一緒に映画も観たいな〜
なんて思っています♡( ơ ᴗ ơ )[/su_quote]

ポイズンドーター・ホーリーマザー、母性(湊かなえ)

・あらすじ
あなたの「正しさ」を憎みます。 女優の弓香の元に、かつての同級生・理穂から届いた故郷での同窓会の誘い。欠席を表明したのは、今も変わらず抑圧的な母親に会いたくなかったからだ。だが、理穂とメールで連絡を取るうちに思いがけぬ訃報を聞き……。(「ポイズンドーター」)母と娘、姉妹、友だち、男と女。善意と正しさの掛け違いが、眼前の光景を鮮やかに反転させる。名手のエッセンスが全編に満ちた極上の傑作集!

・あらすじ
女子高生が自宅の庭で倒れているのが発見された。母親は言葉を詰まらせる。「愛能う限り、大切に育ててきた娘がこんなことになるなんて」。世間は騒ぐ。これは事故か、自殺か。……遡ること十一年前の台風の日、彼女たちを包んだ幸福は、突如奪い去られていた。母の手記と娘の回想が入り混じり、浮かび上がる真相。これは事故か、それとも――。圧倒的に新しい、「母と娘」を巡る物語。

[su_quote cite=”宮田愛萌公式ブログ”]ちなみに、行きの飛行機で読んでいた本は
湊かなえさんの
『ポイズンドーター・ホーリーマザー』で、
帰りの飛行機で借りた本は
湊かなえさんの『母性』です(*´꒳`*)

偶然どちらも湊かなえさんでした〜

春日さんの影響かしら…?

ちなみに『ポイズンドーター・ホーリーマザー』の装丁が個人的にとても好きです。[/su_quote]

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