日向坂46齊藤京子、MC小籔千豊の思い出の曲、中島みゆき「時代」熱唱でメンバー感動の涙

6月18日に放送された日本テレビ『HINABINGO!』では、「小籔と全力バスツアー前半戦!」を放送。日向坂46メンバーとMCの小籔千豊さんがツアーに出発した。

井口眞緒、齊藤京子の歌を自慢したいとカラオケを提案

『HINABINGO!』最終回を目前に控え、日向坂46メンバーは小藪さんともっと仲良くなるべくバスツアーを企画。まずはスポーツで距離を近づけようとスポッチャへと向かった。テニス、バドミントン、サッカーPKで小藪さんと汗を流したメンバー。小藪さんの変顔に「かわいい~!」とリアクションし次の目的地へと向かった。

移動中のバスの車内で、井口が「カラオケパーティーをしたい」と提案。「齊藤京子がめちゃくちゃ歌が上手いので、ぜひ小藪さんに聴いて欲しくて。自慢したくてカラオケパーティーがしたくて」と話すと、「簡単にカラオケに行ける存在じゃないです」「神々しい存在」と京子の歌唱力を褒めちぎった。

小藪さんから話を振られた美玲も「めちゃめちゃ上手いです」と同調。上がりに上がったハードルに京子は「まじでやめてくれる」「本当にそんなことないんです」と謙遜。小藪さんに「思い出の曲あります?」と質問した。

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小藪千豊、中島みゆきの「時代」について語る

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その質問に小藪さんは中島みゆきの「時代」と答えた。

小藪さんは結婚後新喜劇に入団。新喜劇に入る前よりも、入団して一番の新人になったことで、また一からのスタートになったという。

そのため給料も少なく経済的には困窮。「嫁はんに金渡したい、でも金がない」という状況で小藪さんは生活のためアルバイトを開始。そのようにお金がなくても、新婚生活の中で奥さんは嬉しそうにご飯を作ってくれたという。小藪さんは稼げていない中、ご飯を食べている自分と文句も言わず寝ている奥さんに「悪いな」と感謝していたとのこと。

小藪さんが「時代」に巡り合ったのはそんなつらい時期。新喜劇の劇場に行く途中で流れてきた「時代」の「こんな時代もあったねといつか笑える日がくるわ」に、小藪さんは「ホンマか?中島みゆき」とお約束の「ホンマか?」を挟みつつ、涙を流したことを明かした。

「あれ、俺人の歌聴いて泣いとるやん」と自分の涙を見たときに、「俺人の歌聴いて泣くほど、つらい状態なんやな」と下積み時代の思い出を語った。このエピソードにしんみりと真面目な表情で聞き入っていた日向坂46の面々。だが、小藪さんの「今死ぬほど金持ちやからええ加減にしいや」との言葉で一斉に笑顔へと変わり、バスの中は拍手に包まれた。

齊藤京子、中島みゆきの「時代」を歌唱

ハードルはもう上がるところまで上がったが、きょんこは見事な歌声で「時代」を熱唱。

「めちゃくちゃ上手い。言うた通りや、ホンマやなぁ」と小藪さんが拍手を送ると、美玲、高本、東村などメンバーは次々涙。「感動した」と口にするメンバーに京子も「初めて自分の歌で泣いてくださる人がいて…夢が叶いました」と目を赤くして語っていた。

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