6月18日21時から放送された、bayfm78「ON8+1」に佐藤満春さんが出演。日向坂46のメンバーを取り上げて紹介する「佐藤満春の日向でポカポカキュン」は2期生の宮田愛萌を絶賛した。

現在発売中の「週プレ」連載中の日向坂46ストーリーの主人公は宮田愛萌。宮田は女子校育ちの上、部員数が100人を超えるダンス部に所属。学校生活の中で、女子同士のいざこざをたくさん見てきたという。

サトミツさんも宮田の多才ぶりやぶりっ子キャラに触れたあと、宮田の気遣いをエピソードも交えて語った。

「ON8+1」佐藤満春

佐藤「今週ピックアップする方はこちら!『多才な気遣いの天使 宮田愛萌』」

「宮田さんっすね。宮田さんはいいんだよなぁ。98年4月28日生まれ、東京都出身ということで。多才ね、ご存じな方も多いと思うんですけども、いろんなことができる。小説書いたりとかあと神社が好きだったりとか」

「なんでしょうね、今もはやド直球のストレートのアイドルっていう方もたくさんいて、その中で結構この才能も持ちつつ武器をたくさん持っている多才だわ~っていう感じの僕は印象で」

「まあまあ可愛いっていう武器はみなさん日向坂に限らずみんな大前提で持ってる武器として。で、宮田さんすげぇなと思うのはその可愛いを誇張して表現して、可愛いって言いやすい空気を作れる人だと思ってるんですよ。これって結構勇気いると思うし、なんつーのかな…その空気作りってすごいなって。なんていうかアイドルの方って可愛いって言われるのが、まぁまぁね仕事というか、大前提でみんな可愛くて応援してるってことも、まぁそれだけじゃないと思いますけど、魅力として持っていらっしゃると思うんですけど、やっぱそれをちゃんとこう言いやすい空気を作れるっていうのはもう相当な武器なんじゃないかなっていう風に思ってます」

「で、あと僕がすごいと感じたことで言う印象論ですけど、ものすごい気遣いのできる方じゃないかと思ってて。お仕事ご一緒にしたのは数回しかないんですけど、バンジージャンプのロケとひらがな推しっていう番組の、その後のヒット祈願ロケの駅伝の時、2回お会いしてるわけですけど。バンジージャンプは宮田さん飛べなかったんですよ。飛べなかったのは全然良くて、ただ本人的には色んな思いがあって。で、代わりにね井口さんとキャプテンが飛んでっていうくだりがあって」

「で、ヒット祈願で駅伝をやりますとなって。で、もうそこに向けての闘志というか意気込みというかハンパなくて。やっぱ宮田さん高瀬さん二人は。宮田さんやっぱすごくて。で走って、放送のってないんですけど、これ言うとそこ放送してないんだ!?っていうふうになったりするんだけど、あれ当たり前で30分番組の何週分…3週分とかですけど、丸1~2日、下手したらもう1日くらいやってるでしょ別ロケを。それをカメラ3台ぐらいでずっと回してるわけじゃない?それをギュギュギュって編集して皆さんにお届けしてるから、放送のらないところなんていっぱいあるわけですよ」

「で、すごいなと思ったのが駅伝ってこう二人ずつ走ってきて、各区間ゴールして次の方に襷をわたしてスタートするんですけど、その合間の受け渡しの時に、一応ね一応インタビューさせていただくんですよ。お疲れだったりこれから走るメンバーだったり意気込みとかを聞いて」

「そこの部分ってそんなオンエアに残ってないんだけど、意外とそこのやりとりがリアルで。で、宮田さん帰ってくるじゃないですか?インタビューで『どうでした?』なんつって言ってて。あんまり口数少なな感じで。疲れてたんだろうな走りきって凄いなって。で、次の区間の二人がバーって走って行って。で、カメラ止めますってカメラ止めた瞬間にゴホゴホゴホッってビックリするぐらい咳が出てきて、宮田さんの。『大丈夫大丈夫!?』って言ったら『ちょっと気管支が走ってきて止まった瞬間に苦しくて。でも我慢してたんです』って。『いや、いいのに我慢しないで全然咳したかったらしていいよ』って言ってたら『いや次に行く二人が心配しちゃうし、なんか大変だなって姿を見せちゃうのはちょっと嫌だったんです』って言って」

「これすごくない?(笑)この気遣いすげーなと思って。ぐっと来てね。泣くの我慢するってくだりありましたけどね。そう、だから気遣いの人なんだなっていう。みんなね、そうですけどすごい良いコメントだったなって。すごい正義感で走ってたんだなっていう部分をすごく感じましたということで。今日は宮田愛萌さんをご紹介いたしました」

「こちらの曲に行きましょう。ユニット曲ですね。こちら『割れないシャボン玉』」

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