「さよなら、またね~」長濱ねる、欅坂46卒業後の進路について明言せず。「#長濱ねるANN」は世界トレンド1位に

7月30日、幕張メッセにて開催された卒業イベント『ありがとうをめいっぱい伝える日』をもって長濱ねるが欅坂46を卒業した。

日が変わって31日午前1時から放送された「長濱ねるのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)に長濱ねるが出演。卒業後初めての活動となった。

番組の公式Twitterでは卒業後の話も…と予告されていたが、具体的な進路や芸能活動継続の有無についても明言はしなかった。

放送中にはメンバーのほか、ドラマ「かんざらしに恋して」で共演した、俳優・遠藤憲一、さらに憧れの存在である元乃木坂46の伊藤万理華からもボイスメッセージが寄せられた。とりわけオーディションを受けるきっかけとなったまりっかからメッセージには、感激のあまり泣き出しながら「頑張って生きていきます」と語った。

番組冒頭には笑いながら、そうめん屋・So-neru開業の野望を語ったが、卒業後の具体的な進路については「しばらくお会いする機会はない」と話しただけだった。

3月7日に卒業発表を行ったブログでも「卒業後については約束なく 気持ちを緩めて考えられたらなと思っています」と綴っていた。

番組はねるの「さよなら、またね~」という挨拶で終了した。ねるが芸能活動継続・就職・進学のどれを選んでも、その道が充実したものになることを願ってやまない。

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