「AKB48 SHOW!」「坂道テレビ」を手掛けた石原真プロデューサーが柿崎芽実のストーカー被害告白を受けてツイート。「いま一度ストーカー対策を考えた方がいい」

柿崎芽実

8月11日に開催された個別握手会にて、日向坂46の柿崎芽実が最後の挨拶時にストーカー被害を告白したことについてネット上では様々な議論が巻き起こっている。

「AKB48 SHOW!」や「坂道テレビ」を手掛けたNHKの石原真プロデューサーもこの柿崎の最後の挨拶を受けてツイートを投稿。ストーカー対策について触れている。

石原プロデューサーは「おつかれさまでした」と柿崎の労をねぎらいつつ、ストーカー被害が卒業の理由となったことに触れ、「運営もアイドルもファンもメディアも一体となって、いま一度ストーカー対策を考えた方がいいと思います。」とツイートを投稿した。

石原Pが「あなたの推しも誰にも言えずストーカーに悩んでいるかもしれません。。。」とつぶやいたように、ストーカー被害は柿崎だけの問題ではない。さらに「アイドルはストーカーに狙われやすいですが」としつつ、「一般の方でも悩んでいる人は多いと思います。」とこの点を強調した。

(せっかく石原pが問題を広げてくれたところだが)坂道シリーズでも乃木坂46の橋本奈々未がストーカー被害を告白。欅坂46の志田愛佳や佐藤詩織がファンとの距離感やプライベートに対しても苦慮していることをメッセージアプリで明かすなど今に始まった問題ではない。

これまではオフィシャルサイトに”警告文”が公開されるだけだった。警察が関与する事件になっても、平手と柿崎のレーンに並び、ナイフと発煙筒を手に握手会を襲撃した犯人はすでに刑期を終えて出所している。

ファンとの繋がりが問題視されたNGT48は今月8月18日に劇場公演を再開することが報じられた。日向坂46をはじめとする坂道シリーズもこのまま何事もなかったかのように活動を続けてもいいのか。ストーカー行為をやめるように繰り返し発言した柿崎の最後の挨拶が、一つの契機になることを願ってやまない。

『日向坂で会いましょう』にて、オードリーから卒業する柿崎芽実に卒業証書を授与。ファンに最後のメッセージも

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