『日向坂で会いましょう』にて、オードリーから卒業する柿崎芽実に卒業証書を授与。ファンに最後のメッセージも

柿崎芽実
柿崎芽実

8月11日深夜に放送された『日向坂で会いましょう』に日向坂46から卒業する柿崎芽実が出演。最後の出演となった本日の放送では、オードリーから柿崎芽実に卒業証書を授与した。さらに柿崎のファンへの最後のメッセージも放送された。

柿崎はおでこを出したヘアスタイルで登場すると、春日さんは「これから柿崎芽実くんの『日向坂で会いましょう』卒業式を行います」と宣言。若林さんが「よろしくお願いします」と言うなど厳粛な雰囲気で式は進行すると思われたが、柿崎自身は表情をつくる様子もなく笑顔だった。

その後春日さんから卒業証書が授与。「卒業証書 柿崎芽実殿」「けやき坂のフランス人形こと柿崎くん」と話し始めると、英語の発音が良かったこと、「書き出し王」での一幕など各企画でのエピソードが語られた。

生写真でもぶりっ子

柿崎は番組で「ぶりっ子」のイメージが定着したが、春日さんはとくに宮田とのぶりっ子対決が印象に強いとし、「まるでバッファローマン対ウォーズマンを思わせる名勝負でした」とのコメント。さらに柿崎の実力を思い知らされたと語るのが「ドキドキ妄想シチュエーション」だという。相手役を務めた春日さんは至近距離でぶりっ子・柿崎にノックアウトされてしまったと振り替えった。

若林さんから「1番印象に残ってるのは?」という質問に柿崎は「ぶりっ子対決」と回答。キャラクターが定着したイメージは本人の中にもあったらしい。

「芽実推し」を口にしていた春日さんが”丹生ちゃん推し”に変わったことに対する不満も口にした柿崎だが、カメラに向かってぶりっ子を披露するなど本人は元気そうな様子。

ファンへのメッセージも

最後にはファンに向けて「約3年間こんな私ですが応援してくださってありがとうございます。本当にみなさんの声とかに支えられて、今まで走って来られました。これから私も違うことを頑張っていきたいと思っているので、みなさんも夢に向かって頑張ってください」と語ると、「これからも日向坂46をよろしくお願いします」と引き続きグループへの応援を呼びかけた。最後には「今までありがとうございました」と感謝の言葉で挨拶を終えた。

日向坂で会いましょう©テレビ東京

最後にはオードリーの2人から花束が贈呈。3人で猫のぶりっ子ポーズを行い記念撮影を行った。

柿崎は先日8月11日の握手会で日向坂46としての全活動を終了。公式ブログも8月31日にクローズすることが発表されている。

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