欅坂46平手友梨奈、右ひじを負傷のため「夏の全国アリーナツアー2019」出演を見合わせ

8月15日、欅坂46オフィシャルサイトにて、平手友梨奈が右ひじを負傷したことが発表された。一定期間安静が必要との医師の診断を受けたため、明日16日より開幕する「夏の全国アリーナツアー2019」の出演を見合わせる。

公式サイトではSeed & Flower合同会社名義で、「万全の状態でダンスパフォーマンスが出来ない状況でもあるため、8月16日(金)からの「全国アリーナツアー2019」に関しまして、出演を見合わせて頂きます」と報告。直前での発表となったことには「誠に申し訳ございませんがご理解のほどよろしくお願い申し上げます」と呼びかけている。

昨年末にも怪我を抱えていることが発表されたが、その際と同じように「ダンスパフォーマンスを伴わない活動に関しましては、無理のない範囲で継続させて頂きます。 」とし、パフォーマンスを伴う活動の再開ついては「回復の状況と医師の判断に従って決定致します。」と報告するにとどまった。

欅坂46の全国ツアーは、宮城・ゼビオアリーナ仙台3days、神奈川・横浜アリーナ2days、大阪城ホール2days、福岡国際センター3daysが全公演完売。追加公演として東京ドーム2daysの開催も決定しているが、平手が出演できるかどうかは分かっていない。

平手友梨奈に関しまして

この度、活動中に右ひじを負傷し、一定期間安静にするようにとの診断を受けました。

万全の状態でダンスパフォーマンスが出来ない状況でもあるため、8月16日(金)からの「全国アリーナツアー2019」に関しまして、出演を見合わせて頂きます。 誠に申し訳ございませんがご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、ダンスパフォーマンスを伴わない活動に関しましては、無理のない範囲で継続させて頂きます。 パフォーマンスを伴う活動の再開に関しましては、回復の状況と医師の判断に従って決定致します。

ファンの皆さま、関係者の皆さまにはご心配、ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。

Seed & Flower合同会社

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