日向坂46宮田愛萌、ブログに書いた『三日月とネコ』の感想が作者ウオズミアミ先生に届く

ブログでたびたび読んだ本を紹介しているのが宮田愛萌だ。8月22日に更新されたブログではウオズミアミ先生の『三日月とネコ』の感想を投稿していた。その感想ブログが、編集者経由で原作者であるウオズミアミ先生まで届いたという。

宮田はブログで「ウオズミアミさんの『三日月とネコ』を読みました。」と報告。

作品については「すごく静かで優しいお話で、 眠れない夜に読んだらきっとホットミルクを飲むのと同じくらい温かい気持ちで眠りにつけるのではないかなと思っています。」と独特の視点から感想を綴っている。

ストーリーは「舞台は熊本。 猫と3人の大人の共同生活のお話です。 恋愛関係にならない3人の生活は心地よくて とても安心して読むことができます。」とのこと。「猫派の人はもちろん、 猫派でなくてもすごく幸せな気持ちで読むことができるし、 未来に対して、自分に対して、漠然とした不安を抱えている時にこそ読みたくなるお話だなって思います。」と紹介した。

この感想ブログに原作者のウオズミアミ先生が自身のTwitterを更新し、感謝の言葉をツイートしている。

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