欅坂46『エキセントリック』に救われたワードセンス抜群の坂道合同オーディション41番大園玲、坂道研修生として活動開始

大園玲(写真提供:ソニー・ミュージックレコーズ)

9月7日、昨年の坂道合同オーディションに合格するもグループ配属に至らなかった「坂道研修生」15人の情報が解禁された。新グループは結成せず、乃木坂46、欅坂46、日向坂46のいずれかに配属される方向性だという。

合わせて坂道研修生 OFFICIAL SITEがオープン。トップページには乃木坂46、欅坂46、日向坂46の各グループのロゴが掲載されるなか、研修生のアーティスト写真とプロフィールが公開されている。

このうち、坂道合同オーディションのSHOWROOM審査でエントリーナンバー41番だったのが鹿児島県出身の大園玲。学校生活でスクールカースト上位の人とうまくやっていけなかった時期があり、その際坂道グループに支えられたという体験を元に応募を決意したとのことだった。

配信ではとくに欅坂46の『エキセントリック』の名前を挙げ、「エキセントリックに救われて自分の人生を前向きに考えられるようになりました」と大きな影響を受けたことを明かしていた。

同じ鹿児島県出身ということもあり、訛りの入った話し方は乃木坂46の大園桃子を彷彿とさせる。ただ、SHOWROOM配信にてタワーが立っているのを見て「いいんですか?タワーの値段調べたので知ってますよ(訛りながら)」と言ったり、スクールカースト上位の人を上層部と呼ぶなどワードセンスが抜群だった。

リアルサウンド掲載のコラムがヤフーニュースでも配信された際には、その記事に注目の候補者として自分のことが書かれていると知って嬉し泣きするなど純朴な一面も。ちなみにオーディション当時の推しメンは小坂菜緒、小林由依、志田愛佳、西野七瀬、渡邉理佐。ダンスは未経験とのことだ。

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