MBS/TBSドラマ「左ききのエレン」に今泉佑唯の出演が決定

2019年10月よりMBS/TBS系で放送されるテレビドラマ「左ききのエレン」に今泉佑唯の出演が決定したことがわかった。

「左ききのエレン」はかっぴー原作による同名漫画のドラマ化作品。俳優・神尾楓珠と女優・池田エライザがW主演を務める。

いつか有名になることを夢みてがむしゃらに毎日働く大手広告代理店に勤める駆け出しのデザイナー・朝倉光一が主人公。光一が、3億円にも及ぶキャンペーンのデザインを担当するところから物語は始まる。光一はプレゼンで勝利するものの、プロジェクトから外されてしまう。失意の中光一は地元の横浜へタクシーで向かい、学生時代の過去を思い出す。

苛立ちとやりきれない思いを抱えた光一は、高校時代に出会った天才・山岸エレンとの思い出の場所を訪れ、ある事件のことを思い起こす。 一方、“ザ・サウスポー(左利き)”と呼ばれ、ニューヨークでアーティストとして活動するエレン。他を圧倒する才能を持ちながらも、心の底から湧き上がる“描きたい”という衝動に駆られるものもなく、もがき苦しんでいた…というストーリーだ。

今泉が演じるのは、光一の会社の後輩・三橋由利奈。若くして才能がある女性コピーライターで、愛嬌のある明るいキャラクターとなる。

今泉は「私が演じる三橋由利奈は、論理的で要領が良く、主人公のことを心配して明るく励ましたりと、好感を持って頂けるキャラクターなので、私も現場では常に明るくいるよう心がけています。」と撮影時について語っている。

今泉佑唯コメント全文

原作を読ませていただき、自分に”才能”がないと感じ、そんな現実と向き合いながらも何事にも一生懸命な主人公の姿に、胸が締め付けられました。
私が演じる三橋由利奈は、論理的で要領が良く、主人公のことを心配して明るく励ましたりと、好感を持って頂けるキャラクターなので、私も現場では常に明るくいるよう心がけています。
壁にぶつかって挫けそうな人や、夢を追いかけている人たちを勇気づける作品なので、ぜひ観ていただけたら嬉しいです。

原作漫画の試し読みが可能です

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