日向坂46「FAI Drone Tokyo 2019 Racing & Conference〈決勝〉in TMS」への出演が決定

画像提供:Seed & Flower合同会社

11月2日に有明・DRIVE PARKにて開催される「FAI Drone Tokyo 2019 Racing & Conference〈決勝〉in TMS」へ日向坂46が出演することがわかった。

日向坂46は「東京モーターショー2019」ドローンレースのアンバサダーに就任しており、今回FAI Drone Tokyo 2019 Racing & Conferenceの決勝大会に出演しステージを盛り上げることになった。

日向坂46は、ライブゲストとして、パフォーマンスも披露するとのこと。ファンクラブ会員先行申込みは、9月26日(木)22:00よりスタートする。

<公演情報>
FAI Drone Tokyo 2019 Racing & Conference〈決勝〉in TMS
ライブゲスト:日向坂46
出演:ピストン西沢 他
日程:2019年11月2日(土)
開場:17:00  開演:18:00      
会場:有明・DRIVE PARK(G1地区) 
※最寄駅:東京ビックサイト駅
料金:オールスタンディング:4,600円(税込)

「FAI Drone Tokyo 2019 Racing & Conference〈決勝〉in TMS」詳細

国際航空連盟(FAI)が日本実施を初公認する国際的ドローンレース、世界最速が決まる

レースイベントは、11月1日(金)に予選会を行い、11月2日(土)に決勝を開催。東京モーターショーで国内外トップ パイロットたちによるドローンレースが繰り広げられることになる。公式HPでは、参加者向けに、コースレイアウトや、再現映像を発表している。
>>公式HPへアクセスする

ドローンの世界最速が決定

「空の移動革命に向けた官民協議会」が立ち上がり、空の産業革命に向けたロードマップ2019を発表。それによると、2022年にはドローンが空を飛んで荷物を運ぶなど、産業的な活用が開始予定となっている。今回、東京モーターショーで開催するドローンレースは、まさにそのエアモビリティ社会に向けた「空飛ぶ実験室」になるとのことだ。

レースを行うことで、速度を上げるためにはどうすればよいのか、走行中の衝突を防ぐにはどうすればよいのか、など、レースの中で想定されるシチュエーションを、今後の産業化に向けてのリスク対策に活用し、改善点をいち早く知ることができる。

「空の移動革命に向けた官民協議会」が立ち上がるなど、日本ではドローンや空飛ぶクルマを用いた社会を設計しようという動きもある。ドローンレースとカンファレンスという2つのイベントもそんな未来設計に寄与するものだという。

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