日向坂46宮田愛萌、新潮社の雑誌『波』「私の好きな新潮文庫」に書評を寄せる

画像提供:新潮社

本日10/28に発売された新潮社の読書情報誌『波』11月号に日向坂46の宮田愛萌が登場している。宮田は「私の好きな新潮文庫」にて3冊の小説を紹介。日々ブログに読んだ本の感想を書き、自ら小説も執筆している宮田にまた本の仕事が舞い込んだ。

【私の好きな新潮文庫】は毎号連載のコーナー。毎回、様々な芸能人が新潮文庫の中から好きな3冊を紹介している。

宮田が今回紹介しているのは、江國香織の『流しのしたの骨』、山田詠美の『ぼくは勉強ができない』、梨木香歩の『りかさん』というラインナップ。このうち『流しのしたの骨』については、「私が一番好きな本は江國香織さんの「流しの下の骨」です。何かあった時、この1冊さえあれば
私は永遠に暇を持て余すことなく充実して穏やかな1日を過ごせると思っています。
」とブログに綴るなど、想い入れの深い一冊になっている。

9月号では写真集『立ち漕ぎ』が表紙を飾っている。

画像提供:新潮社

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