平手友梨奈について「体調を第一に考えて判断する。5日間あるので報告を受けながら判断する」

12月31日の紅白歌合戦に出場する欅坂46。しかしメンバーの平手友梨奈は負傷と一部活動休止の発表があり、年末の歌番組では代理センターでパフォーマンスを行ってきた。

レコード大賞・紅白歌合戦についても同様の形でパフォーマンスを行うものかと考えられていた。しかしNHKの渋谷義人チーフ・プロデューサーによるとまだ出場の可能性もあるようだ。

日刊スポーツは紅白についての記事の中で渋谷氏の発言を紹介。

「体調を第一に考えて判断する。5日間あるので報告を受けながら判断する」と明言をさけた。

これだけではわからないが、残り5日で回復の可能性もあるように考えているとも読める。しかし11月の音楽番組でも全力ではないパフォーマンスが続いていた平手。負傷の度合いは数日で完治するようなものとは思えないが…

もちろん状態が上向き、医師の判断でも問題ないということになればファン的には嬉しい。だが去年の紅白歌合戦でキャプテン・菅井友香の静止を振り切り2度目の『不協和音』のパフォーマンスに臨んだ平手だ。本人は無理をしてでも出たいのかもしれないが、負傷の原因が夏のツアー中の舞台からの落下やアンビバレントの側転にあるとすれば、治療は時間をかけて行うべきなのは明らかだ。

2016年、2017年の欅坂46にとってセンター平手が欠けるということは死活問題だった。しかし今年1月の上腕三頭筋損傷や映画出演もあって平手の不参加が相次いだ2018年は、メンバーファンの双方にとって平手不在の欅坂46を見ることの多い1年だった。

2017年夏の全国ツアー「真っ白なものは汚したくなる」における「センター不在のサイレントマジョリティー」から1年半。平手不在時に2列になってポーズをとっていた、あのときのメンバーたちではない。1月の武道館公演こそけやき坂46公演に差し変わったが、その後の「2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE」からはほかのメンバーで助け合いステージをこなしてきた。

「体調を第一に考えて判断する。5日間あるので報告を受けながら判断する」これが「出てほしいのはもちろんだが、負傷と聞いている。センターやパフォーマンスの詳細については明かすことはできない」ぐらいの意味であり、平手が姿を見せることはあってもそれが客席であることを願うばかりだ。

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