乃木坂46齋藤飛鳥&白石麻衣が欅坂46について語る

本日4月13日、乃木坂46白石麻衣がこれまでの活動や卒業についても語った取材記事がスポーツ報知公式サイトにて公開された。また4月よりスタートした日刊スポーツの新企画「坂道の火曜日」には同じく乃木坂46の齋藤飛鳥が登場。2人はともに欅坂46についても触れているため合わせて紹介したい。

日刊スポーツの新連載記事「坂道の火曜日」にトップバッターとして登場した飛鳥。坂道シリーズの新企画ということもあり、乃木坂46だけではなく欅坂46と日向坂46についても触れている。

欅坂46については「『欅坂さんが好き』と言うアーティストさんは多いし、私たちにはあまりない部分だから純粋にすごいと思う。」との言葉で後輩を称賛した。ただ、謙遜しつつも「ただ乃木坂の1期生には特に下積みがあるという自負はあります。」と自身の心情を吐露。どのグループがというよりも、坂道シリーズ全体が盛り上がっていけばいいと考えているようだ。

スポーツ報知では乃木坂46白石麻衣のインタビューも公開。これまでの活動を振り返ったり、センター論についても自分の考えを語っている。

欅坂46については「欅ちゃんとは全然グループの色が違います。同じ坂道グループで妹分にはなると思うんですけど、私たちとは全然、方向性も違っていて向こうはかっこいい楽曲も多いですよね。」と違いを口にした。「でも、いい刺激にはなっていますね。」と楽曲やパフォーマンスには注目しているようで、「欅ちゃんを見ていて『パフォーマンスかっこいいな』とか『すごいなダンス』って思いますけど、乃木坂はそこじゃない。私たちは乃木坂らしさを出していけたらと思っています」と乃木坂46を名実ともにトップアイドルへと押し上げた「乃木坂らしさ」について言及している。

以前「別冊カドカワ総力特集乃木坂46vol.02」では、欅坂46がデビューを迎えたとき「周りから刺激を受けつつもちゃんと乃木坂は乃木坂として一歩ずつ踏みしめていかないといけないなと思います。逆にそういうふうに後を追ってくれるグループの方たちが出てきてくれたことで、〝ああ、乃木坂も成長したな〟と思ってもらえることもあるでしょうし」と白石は語っていた。

このインタビューは16年6月のもの。それからもう3年が経とうとしているが、その意識は変わってはいないようだ。その姿勢が今の乃木坂46の大活躍に繋がったのは間違いない。

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