舞台「飛龍伝2020」 の演出家・岡村俊一さん、スポーツ紙の「菅井友香 胸もまれる」との過激な見出しについてツイート

2020年1月30日(木)に初日公演を迎える、ニッポン放送開局65周年 つかこうへい演劇祭-没後10年に祈る- 舞台「飛龍伝 2020」の主演に菅井友香が決定したことがわかった。

同11月29日付で各スポーツ紙はこの情報解禁を紙面で報道。その際、スポーツ紙によって見出し文が違うことが話題になっていた。

舞台「飛龍伝」は学生運動の時代を描いた物語。菅井演じる主人公・神林美智子は、学生運動に身を投じる中で美智子は、全共闘作戦参謀の桂木純一郎(味方良介)に出会い、その理想と革命に燃える姿に憧れ、恋に落ちる。だが機動隊との最終決戦を前に、美智子は機動隊員の部屋に潜入することになる。

日刊スポーツでは過去の主演女優の名前を見出しに書いているが、スポーツニッポンでは舞台中の過激なシーンをフィーチャーしたものになっている。

これについて演出家・プロデューサーの岡村俊一さんも自身のTwitterを更新し、疑問の意を表した。

この「見出し」はいかがなものだろうか

ファンのリプライに反応

今泉佑唯が出演し話題になった舞台「熱海殺人事件 LAST GENERATION 46」

欅坂46からの卒業後、今泉佑唯が出演し話題になった舞台が「熱海殺人事件 LAST GENERATION 46」だ。こちらも原作はつかこうへい。さらに演出も岡村さんが務め、味方良介&石田明という俳優陣の陣容も同じだ。

今泉の出演が発表された際には、同じく過激なシーンに対する心配の声が聞かれたが、実際には配慮も見られたようだ。

舞台の公演は1月末から2月に行われる。今冬の発売が予告されている9thのパフォーマンスでその姿を見られないかもしれないことを心配したほうがいいのかもしれない。

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