本日12/29からシネマイーラにて「豊島圭介ショートフィルム映画祭」がスタート。織田奈那初主演作品「未来のあたし」も公開

本日12月29日より、浜松市中区のミニシアター「シネマイーラ」にて「豊島圭介監督ショートフィルム映画祭」がスタートする。

「豊島圭介ショートフィルム映画祭」では、 豊島監督が過去に制作したショートフィルム「すけ坊」と「あさのはなし」を公開。加えて欅坂46の織田奈那が初主演した短編映画「未来のあたし」も公開される。

「未来のあたし」は織田奈那と櫻井淳子さんのW主演作品。1人のキャリアウーマンが過去にタイムスリップし、高校生時代の自分に出会う物語だ。

浜松市やらまいか大使である織田の初主演作品の公開を浜松市役所の公式アカウントも紹介。(ありがたい…)

「はままつ映画祭2018」オープニング作品として凱旋上映した際に織田奈那は「私自身も浜松出身ですし、映画も大好きなので、はままつ映画祭2018で「未来のあたし」が上映され、さらにオープニング作品として上映されることにとても感激しています。この短編も浜松で撮影を行ったのですがその撮影場所が、私が学生の時によく通っていた道だったので凄く懐かしく思いました。そしてこの作品作りに関わった豊島監督はじめスタッフさんの中にも浜松出身の方がいらっしゃって、この場所でより良いものを作ろうと気持ちを一つにして出来たんじゃないかなと思います。「未来のあたし」は仕事や家事に忙しい主婦が自分の学生時代にタイムスリップしてしまうというお話です。大人の真理と子供のマリがお互いに出会ってどうなってしまうのか、お互いに何を感じたのかが見所だと思います。過去にタイムスリップしたくても私達はできませんがストーリーの中でこうして主人公がタイムスリップしてくれているので、この2人から感じることがたくさんありました。是非楽しんで観ていただけたら嬉しいです。これからも、もし演技のお仕事ができるような機会があったら、まだまだ経験は浅いですが全力で頑張りたいと思います。」とコメントしていた。

さらに、メガホンをとった豊島圭介監督は「浜松出身のキャストやスタッフを中心に作った「未来のあたし」が地元で公開されることになって大変光栄です。まさか卒業後20年近くたって自分の母校に欅坂46のアイドルを呼んで短編映画を撮影することになるとは夢にも思っていませんでした。卒業式の日に、誰もいなくなった校舎で映画好きの友達と8ミリカメラを片手に映画ごっこをした当時の僕に自慢したい気分です。長編映画やドラマのときとは趣のちがう作品です。『へえ、豊島ってこんなのもやるんだ!?』と思っていただけると嬉しいです。」とコメントしている。

「豊島圭介ショートフィルム映画祭」は、12月29日から1月4日まで連日17時45分から18時55分までシネマイーラで上映される予定だ。1月3日には豊島圭介監督の舞台挨拶もある。浜松近郊にお住まいの方は、正月休みを利用して映画を観に行くのもいいのではないだろうか。

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