ホラー漫画界の巨匠・日野日出志、平手友梨奈をモデルに銚子電鉄のキャラクターを描き下ろし

これまで「日本一のエンタメ鉄道」を目指して様々な取り組みを行ってきたという銚子電気鉄道。それも収入の多くが鉄道ではなく、販売しているお煎餅によるものなのだという。

しかしその主力商品「ぬれ煎餅」の売上が不振。この状況を打破すべく、「地獄の子守唄」などの作品で知られるホラー漫画界の巨匠・日野日出志の描き下ろしイラストによるお菓子の販売をスタートさせた。

その名もずばり「まずい棒」。主人公・まずえもんなど複数のキャラクターがパッケージを彩るお菓子である。そのまずえもんの妹である、まずかちゃん(魔図華ちゃん)のモデルについて、Twitterで明かしている。

調布電鉄では、「コーンポタージュ味」、「チーズ味」、「ぬれ煎餅味」の3種類を用意。さらに12月には「スーパーまずい棒」炭火地鶏味が発売されたとのことだ。

銚子電鉄「まずい棒」公式サイトはこちら

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